1999年9月その3/5
風が吹けば桶屋が儲かるようなお話。(・・? 投稿者:  投稿日:09月16日(木)21時22分51秒

 一部にいると噂に聞く A^^; ××教師は問題外として、
多くのプロの教師たちは、
国語も算数も社会も理科も体育も音楽も図工も家庭科も、
 ”どうすれば みんなが わかり できるようになってくれるのか”
と、日夜、頭を悩ましながら指導に勤しんでいます。

実際、小学校の教師というのは、
一芸に秀でた個性派より、何でもそれなりに器用にこなしてきた”優等生”
タイプの人が多いようで、”できるのが当たり前、だからみんなにも。”
という意識も強いようにも思います。

でも、残念ながら、現実は、
全員が、同じような力を持っている訳でもなく、その教師の
”理想の枠”からはみ出してしまう子は必ずといって良いほど出てくるもの
です。

それでも、
大多数の教師は、途中で指導を投げ出そうとはしません。班競争、意欲づけ
のための個人競争のグラフ、休み時間や放課後の個人指導・・・etc。
それこそ、あの手この手を画策します。

それで、救える子もいます。
「できなかった事が、できるようになった。」
それこそ、教師にとっては最大の喜びです。

でも、
それでも、救えない子もいるわけです。

やがて、
「ここまでやったのに・・・。」
と言う思いがつのってくる教師も出て来ます。

そうなると、
「○○くんがいると、授業が遅れて困る。」
という発想に陥るまでそう時間はかかりません。それまで、良かれと思って
してきた班競争や個人競争も、裏目に出て、○○君を仲間からはじき出し、
「できるか、できないか」
が、いつの間にか、クラスの重要な価値基準になってしまっていた等という
不幸な事態も招いてしまうかも知れません。

そこに、
追い打ちをかけるのが、親御さんからの苦情。
「先生は○○君ばかり見ているそうですね。うちの子も見て下さっているの
 ですか?」

さらに、
異端を認めない横並びの文化風土は、子ども達にも世間並みを求めます。
学校教育においても、ずっと、
自己を主張することよりも、人に合わせる事が、
考えることより、覚えることが、
試すことよりも、まねをすることが求められてきました。

そんな中では、敢えて
”学級崩壊”や”いじめ”ということばを使わずとも、
弱い立場の子、人と変わっている子が意地悪や仲間外れをされるということ
は、当然ありうる話しです。

それらすべてをまる抱えの教師は、
「特別なサービスを必要とする子どもに対しても、適切な援助、介助は、
 ひたすら学級担任の力量にまかされ・・・・
 個別に計画されたカリキュラムを作成する余裕もほとんどなく、
 ただただ、地域の学校の通常の教育環境に放置されること。」
 
って、拗ねてみたくもなるものです。
地域として、学校として、これだけの受け入れ体制があり、ノウハウがありと
いうのではなく、だだ一人の教師の個人的力量に任されてしまうという理不尽
さは、いつしか学校批判、教師不信をも増幅させます。

そんな中でも、きっちり学級経営をやりきっておられるスーパー教師もいるこ
とも一方の事実ではあります。でも、逆立ちしてもそうはなれない私たち大多
数の教師は、拗ねる以外に何ができるのでしょう?

インクルージョンへの第一歩。 
それぞれが、個々の場で、考え、行動していかねば、益々、公立校への不信は
つのるばかりだというのも確かな現実のようです。



(風が吹けば桶屋が儲かるようなお話。理解頂けた方、いないですよねぇ。)
              <自分でも何かしっくり来ない。。。!(*^^*)


ところで、
ぽこぽこのかあーさんの疑問へのお答え
>「親が、何が何でも普通級に、と言えば、どんなに重度障害児でも、学校側は、
>拒否できないと、児童相談所の心理の方が、仰っていました。なのになんで修
>学検査なんてあるのでしょうか?

 就学時検診は教育委員会が実施することになっています。
本来の目的は、
学校保健法第4・5条に基づいた、定められた内容の健康診断を実施し、その結
果によって治療を勧告し、保健上必要な助言を行い、就学について適切な処置
をとる為、ってことのようです。
 就学時検診の結果には何の拘束力もなく、又、受診義務自体もないようです。


・・・・・・・・・・。 投稿者:ゆめまま  投稿日:09月17日(金)00時13分02秒

私立小学校を引き合いに出したために、公立校批判や教師への不信・・・などといった
ものすごい話までいってしまって・・・。関係者の方並びに皆様に申し訳ない気持ちです。
長男の件のある1場面だけから”隣の芝生は青く見える”的に安易な発言となってしまったことを
深く反省しています・・・。実際、今の担任の先生もよく声をかけてくださっているようですし
学校全体の運営姿勢とまで行くと、入学して半年あまりではほとんど把握してないのが
現状です。もちろん公・私立にかかわらず教師陣は熱意を持って”いまどきの子供たち”を
相手に日夜悪戦苦闘を繰り返す毎日なのは身近にもおりますのでよくわかっているつもりでした。
誰が悪いわけでも何が間違っているわけでもなく”学級担任の力量”にすがりつくことなく
娘の現状を冷静に見つめた上での最善の道を試行錯誤しながら探していきたいと思っています。

本当に、何だかすみませんの気持ちで・・・す。


ゆめままさん、 投稿者:  投稿日:09月17日(金)21時31分14秒

>私立小学校を引き合いに出したために、公立校批判や教師への不信・・・などといった
>ものすごい話までいってしまって・・・。関係者の方並びに皆様に申し訳ない気持ちです。

 わ〜〜〜、どうしよう。ごめんなさい。
 私の方こそ「桶屋物語」で、ゆめままさんに辛い思いをさせてしまったのねぇ。
 公立校批判や教師への不信っていうのは別にものすごい話じゃないですよ。
 そこここの掲示板や、井戸端での日常的な話ですよ。

 「親は学校への批判を」「教師は言い訳を」
 この構図を変えるにはどうしたらいいのだろう。いつもそんな事を考えながら
 その掲示板からこそこそと逃げ出していたので、一度ゆっくり考えてみたかった
 んですよ。それがあの 迷作「桶屋物語」
 ゆめままさんたちが、そのきっかけを作ってくれたのだから、私にしたら
 「ありがとう。」なんですよ。
                     本当に、気にしないでね。(*^^*) 


ドラくん、海と戯れる・・の巻 投稿者:ひいろ  投稿日:09月18日(土)00時55分26秒

夏に予定していた海。風邪をひいたり、熱を出したりでどっかへいってしまった夏休み。
今日は東京地方は曇り一時雨で、中止にしようかとも思ったんですけど
これから幼稚園や療育センターの運動会などスケジュールがつまっているので
今年は今日いくしかないって覚悟で行ってきましたよ。
往復で¥8000は高いぞJH!!などとつぶやきつつ、東京アクアラインを使って千葉へ。

ドラくん、まずは手始めに海ほたるをゴキゲンで走り回り、
海についたら、初めは躊躇してたようなのですが、
突然嬉しそうに海に入っていってずんずん行ってしまって。
親は短バンなので大あわててした。これは、本当に嬉しい誤算でした。
実は2年前に、1泊で伊豆に旅行したことがあり、その時運悪く台風が直撃してて
そのうえ泊まった旅館は目の前か海でして。
すっごいスベクタル映画状態で、親はめったに見れるもんじゃないといって喜んでたのですが
夜中にドラが泣きだして大変だった事があったのです。
だから、もしかすると海を恐がるかもしれないと気にしていたんです。
だからこっちも嬉しかったので、¥8000も元がとれたかなとおもいました。
でも、やっぱりどう考えても高いよねぇ。


転勤族なのだ! 投稿者:しのちゃん  投稿日:09月19日(日)01時38分37秒

いま、年中の自閉傾向の娘がいます。今、通ってる療育の先生には
まだ、普通の学校か、特殊学級かわからないと言われてます。
小学校まで、あと1年半なので、ちょっと考えています。というか、考えるように
なってきました。ずっと、ここにいるのなら、いいんですけれど・・・
転勤族なので、2、3年で見知らぬ土地へ!って感じなので
主人に単身してもらって、私の地元で学校を見つけるか、それとも
主人と共に転々とするか。
私のような立場の方がいらしたら、ちょっと体験談など教えてほしい
のですが。よろしくお願いします。
はっきりとした診断をもらってないぶん、なんだかどっちなんだろう?
なんて思ったり、私立から公立の転校は不便だとか
ボーダーな子は、(転勤族の)どんな風にこれから動いて行ったらいいのか・・
など、いろいろ教えてください。
・・・すいません、無理いっちゃって。

来月、都立uってところに、いってきます。
自閉傾向の娘の診断が、今のセンターでははっきりしないので。
アメリカのなんとかっていう療法!?もしています、なんて
電話をとった方がいっていましたので、まあ、行ってきます。
(以前、この掲示板でアドバイスしてくださった方へ
怖いですけど、行ってきます。宙ぶらりんな感じが少しは
改善されるかな?・・・お礼が遅れてすみませんでした。)


ピヨの療育ルームに○○大学の先生が指導に来たよ! 投稿者:  投稿日:09月19日(日)04時42分21秒

 おはようございます。
先日、ピヨの通っている療育ルームに○○大学の先生が
半年に1回の療育指導にやって来ました。
(子供と親、それにルームの先生、ルームの運営方法について、
まるごと指導してもらう為に市が委託しているようです)
 
 ルームの先生と同じように子供と接していたのですが、ピヨ
との接触はまったく無し。ピヨは入園して1ヶ月目という新参者
なので、やっぱり前に来た時に見たことのある子供で重度障害の
子が優先なのかなぁと思っていたところ、先生にピヨの事で相談
した時に、ピヨは「近づくと警戒して緊張が強くなったので、近
づかなかったが、人のやっていることをじっとよく観察している
子のようですね」と言われたので、「おーさすがだ。見てないよ
うで全体をよく見ていたのね」と関心してしまいました。
 通常のルームの時でも、他の子供のように積極的に先生がピヨ
に関わる事もなく、なんだか、いつもの公園がルームに変わっただ
けで、親子2人で遊んでいるようだなぁと思っていたのですが、
なんだ、ピヨの症状をくんで、はやくルームになれるように、
きっとそういうケアー計画をたてていたんだろうなぁと今になって
目から鱗です。

 さて、そんな○○大学の先生に「緊張の強いピヨに対する日常生活
で親が気を付けること」は、とうかがった結果をちょっとご紹介します。

 「緊張を軽減する為に、新しいところに沢山つれていくという荒療治を
考える方もいますが、ここに通っている子供達の場合、効果が出るのは
まれで、逆療法になる可能性も考えられます。
 新しい所に1回ずつ数多く連れて行くよりも、近所で結構ですので、
同じ所に何度も行って、その中での関わり合いの方法や深さをどんどん
変えていく、という方がいい方法でしょう。
 ここに通っている子供達は皆、新しい者に関わる時、必ず親の助けを
必用とする子供達です。
関わり合いの方法や深さを変えることにより、段々と出来ることも増え、
親から離れてものに関わる範囲も広がり、ついには、親の助けを必用と
しなくても、自分からものに関わることが出来るようになると思います。」


LDの就学問題 投稿者:まりりん  投稿日:09月19日(日)10時27分02秒

他の方々も投稿されているので、今更って感じかもしれませんが、教えて下さい。
我が家の息子も、来春小学校入学を控えてます。
先日、かかりつけのドクターから、養護学級の所属でスタートした方がいいと
勧められました。
ついでに、「LDだと思います」と、はっきり宣告されました。
私自身、養護学級なんて、全く考えていなかったので、正直パニクってます。
そこで皆さんにお伺いしたいのですが、LD児の学校での所属学級って
どのような現状なんでしょうか?
私自身、普通学級に入れたら、ついていけなくて本人の自信喪失につながるんじゃ
ないかって思う一方と、養護学級だと廻りの偏見でいじめられるんじゃないかなぁと
いう心配があります。
(現在も少しずつではありますが、よくいじめられることが増えてきてます。)
保育所でこんな状態ですから、学校への恐怖心は親として拭い切れません。
どなたか良きアドバイスをお願いします。


夢見る遠回り派の戯言です。 投稿者:  投稿日:09月19日(日)12時58分00秒

就学問題、今、あちこちの掲示板で話題になっていますね。
現実的なお答えはそちらのほうにお任せして、私はいつも通り、夢と理想
を語らせてもらいますね。
普通学級と養護(育成・特殊・障害児)学級のどちらが良いかの選択は、
個々のお子さんの状態や学校や家庭の様々な条件によって、ひとくくりで
語れるものではないと思います。

それを前提にしながら、良くある発言で気になることがひとつ。
「うちの子はことばだけが遅れているだけだから、普通学級に行かせよう
 と思います。養護学級に行かせたら周りから差別されるから・・・・・」

「ことばだけ・・・・・。」
知的な遅れや視覚や聴覚の障害、身体の障害のある子たちの親御さんはど
んな気持ちでこのことばを聞かれるのでしょうね。

「うちは知的な障害のあるあの子とは違うから・・・。」
「五体満足で良かったわ・・・。」

この意識や構図が無くならない限り、養護学級に行かせようが、普通学級に
行かせようが、いじめも差別も続くのではないでしょうか。

因みに、LD児などには他に問題が見えにくいから理解してもらえないとい
う苦しみもあり、益々差別の構図が複雑になってきているような気もしてい
ますが。

数少ない経験からしかものは言えませんが、その限りで言えば、
 大きな知的な遅れのあったダウン症のA君より、知的な遅れはないけれど
 社会性と対人関係に大きな問題があったLD児のB君のほうが、学級での
 適応は困難でした。
 勿論、他の要因も絡むと、この逆の場合もありうるでしょうね。

小学校の6年間って、長い人生のスパンから考えたらほんの一部にしか過ぎ
ないですよね。その中で、今は何が必要かって事ですよね。


ところで、まりりんさんは初めましてでしたっけ?
ねむりんさん、まりんママさん・・ああ、混乱してきた・・A^^;


私はね・・・ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:09月20日(月)12時48分40秒

>「ことばだけ・・・・・。」
>知的な遅れや視覚や聴覚の障害、身体の障害のある子たちの親御さんはど
>んな気持ちでこのことばを聞かれるのでしょうね。

「そうだねぇ。1つで良かったねぇ」と答えるかな。
単純にそれだけ。イヤミでも皮肉でもないです。
でも暗黒の海の底に潜り込んでいるママには、辛い言葉に感じるかも。
こちらを下に見て優位を感じての発言でなければ、他人の言葉に傷つくのは傷つき損。
『不安』が多いより少ない方がいいに決まってるし、それを一緒に喜んであげられる
自分も結構イケテルと自己満足してます。


まりんままです 投稿者:まりんまま  投稿日:09月20日(月)16時52分58秒

Mさん>まりんママはまりりんさん、ねむりんさんとは別人ですよ−!(^o^)
まりんは、反抗期に突入したみたいで、事あるごとに、反発します。
こちらのほうが、まいってしまい、イライラして、ぶったたいてしまいます・・・。
なんか、落ち込んでしまいます・・・。
叩くのは、絶対いけないのでしょうか?
自分の心の中で葛藤してます。
皆さんはどうおもいますか?


インターネット始めたばっかり 投稿者:akagumi  投稿日:09月20日(月)21時23分21秒

みなさん、こんにちは、私は聾学校で乳幼児教育相談をやってます。
HPを作られた方の熱意や考え方にとっても共鳴しました。
聾学校の教育相談ですが、「ことばに問題のある子」という看板をかけてるんで、
聴覚障害はもちろん、自閉症の子や染色体異常の子や言語発達遅滞の子も何人かきています。
自分の指導について、振り返る機会がめっきり少なくなったので、
Mさんやみなさんに意見を聞いてもらったりして、勉強のし直しをしたいなあと思っています。


お絵かきスケジュール大作戦 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月20日(月)23時31分38秒

私のHPの今日の「かわらばん」に載せた内容なのですが、
こちらに来る方には興味があるかな、と思われるので、転載してみます。(Mさん、すみません)
ちょっと長いのですが、よろしければ読んでみて下さい。

   「お絵かきスケジュール大作戦」

最近、だいぶ成長してきた次男ですが、今でも苦手なことのひとつに、外出のスケジュールを理解することがあります。
「一緒におでかけするんだよ」といくら言い聞かせても、
私が外出の準備を始めただけで、自分はお留守番にさせられるんじゃないか、とパニックに陥ります。
その時、いくら言葉で説明しようとしても、彼には理解できません。
言葉を重ねるほど、言葉におぼれてパニックがひどくなるような・・・そんな感じに見えます。

そんな時、とある自閉症児の親のHPで見かけたやり方を思い出しました。
視覚的認知力の高い自閉症児に、これからの行動予定を理解させるために、
スケジュールボード(小さなホワイトボード)に、これからの行動の絵を描くのだそうです。
私はメモ帳に鉛筆で描いて見せました。
「今日はまず、Sくんとお義母さんで車に乗ってね(車の絵を描く)
・・・一緒に○○に行って、お花とジュースを買ってね(スーパーを描いて、○○と店名をひらがなで書く。
わきに花とジュースの絵も描く)
・・・また車に乗って、今度はお墓に行ってお花と線香を上げるのね(墓石を描いて、そのわきに花の絵、前には線香の絵)。
それから、保原の△△公園で遊んで、そこでお昼も食べて(公園の絵←難しかった! お弁当のおにぎりなどの絵)
・・・××でまたお買い物をして(スーパーを描いて、××と店名。買い物は、適当に丸を描いて表した)
・・・そして、家に帰るの(我が家の絵)。わかったかな?」

すると、紙の絵をじっと眺めていた次男、一言「わかった!」と答えて、にこにこになりました。
その後は、私が出かける準備をしても全然パニックを起こしませんでしたし、
スーパーに行くと「ジュース、買おうね」と言います。
墓参りがすむと、「公園、公園」と楽しそうに言いますし、昼の弁当を食べ終わると「××、行こう。お買い物」と言います。
しっかりスケジュールが頭に入っていたのでした。

言葉を理解する能力が立ち後れている彼ですが、
このお絵かきスケジュール大作戦は、なかなか使えるな、と思った次第です。
それに、何より、これからの行動が頭に入っていると、彼自身が安心するように見えます。
スーパーマーケット2軒、墓参り、公園とけっこうあちこち行ったのに、
全体に次男が落ち着いて行動していたのが印象的でした。

            --------

こんなこと、とっくに実践してるわ、という方たちもきっとたくさんいらっしゃると思うのですが、
我が家では最近初めて、成果が出てきていたところなので、嬉しくてついご報告を、と考えてしまいました。
まだまだ、いろいろな取り組み方があるものですねぇ。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


(無題) 投稿者:ゆめまま  投稿日:09月21日(火)00時49分06秒

皆さんの悩み、読ませていただいてると何だかどれも人事じゃなくて
わが娘に対してますます不安になってしまう・・。
あれこれ考えると抜け出せなくなっちゃうね、しっかりしなくちゃって思ってるんだけど。
”言葉だけ・・。”本当に複雑な気分にさせられます。
幼稚園他で発達の目安にはきまって”ことば”っていわれちゃって
いままでも苦い思いをさせられましたが、だんだん”もっとほかにも・・・”
とか”わからないような何かが・・・”などとまるで”娘のあらさがし”的になって
顔で笑って心の中は冷静にあれこれ見当違いな勝手な分析をしてるのが最近の私で、
おバカな母です・・・。以前、言語の先生に
     ”ずーっと言葉の遅い子がいて療育に来てたんだけど
      ある時からいきなりしゃべりだしてもう止まらなくってね。
      ・・・しゃべりだしたのはいいんだけど自分のイメージの世界
      で一人で話してる。話題とまったく関係ないコト言ってるわけでは
      ないんですけど・・・ね。やっぱり、あれ?って感じで。”
と、娘よりも重症でしたが・・・と前置きした上での”良く似た例”として言われ・・・。

7月から療育(というかほとんどカウンセリングの様)に行き始めまだ3回。
症状に名も無きまま、何となく時間だけが過ぎていく中で
それでも娘の笑顔や少しずつの発達を大切に、大切に心の中で暖めなおしたりして。

   ”お絵かきスケジュール・・・” 
   ”マーキュリー ライジング”という映画でブルース・ウィリスが自閉症の子と
    コミュニケ−ションをとるときにやっていました。その子はたくさんの
    写真やイラストのカードもたくさんズボンにくっつけて持ち歩いていました。


akagumiさん、はじめまして 他 投稿者:ウルトラの母  投稿日:09月21日(火)01時31分05秒

わが家の次男(ウルトラ・3才)が、聾学校の母子教室に通っております。
難聴は中等度(60dB)、他に心臓病とそれに伴う発達遅滞です。脳そのものに異常は
ないのですが、脳が少し萎縮していて隙間が大きいので、精神発達の遅れの原因になって
いるかもしれない・・・という微妙なところだそうです。

過去ログをお読み下さると分かるのですが、ろう学校へ通うようになってから少々疲れ気味の
母です。(笑)
難聴とは・・・言葉の不自由の子供とは・・・障害児とは・・・
自分の中で位置づけられていたそれらのものが、今またふりだしに戻ってしまったかのような
気さえする事も。
これから先、akagumiさんには色々と突っ込んで質問させて頂くこともあると
思いますので、よろしくお願いいたします!
(ここの常連さんになられる事を、ぜひぜひお薦めいたします。ね、Mさん。)


玲さんへ
 いつもながらあなたのアイディアには感心いたします〜。
 なんとなくろう学校でやっている「写真カード」に似ていますが、写真カードはその名の
 通り、写真をとっておく必要があります。でも絵ならこれから初めて行くところでも
 伝わるし、数ある写真の中から探さなくてもいいし、写真代もかからない。Good!


まりんままさんへ
 「叩くのは絶対にいけない」と子育てについて語る立場の方は必ず言いますよね。
 でも実際は子供を一度も叩かなかったという母親は滅多にいませんよね。
 私も兄の方につい手をあげてしまった時期がありした。3才半くらいの時かな。
 このままじゃいけないと思って、そういう時は叩きたくなる前に寝室に行ってベッドに
 潜ってしまいます。(そのまま夢の世界に逃避行することも)
 叩いてしまうと、自分の手も痛いでしょ? 子供もそれだけ痛かったんだし、同じだけ
 自分の心も子供の心も痛いんだ、と言い聞かせます。
 もしも叩いてしまったら、抱きしめる。それしかないと思います。

 余談ですが・・・
 ウルトラがお世話になってる病院のDr.が子供の虐待問題を扱っています。
 以前のコメントで、「障害児は虐待を受ける割合が高い」とありました。
 その時は「うっそー。なんてヒドイ」と思ったんですが、
 差別や偏見にとらわれると『他の子と違う』とか『思う通りにいかない』とかが母親の心を
 壊して行くのかな・・・と今は思ったりします。

 
  


お絵かきスケジュール 補足 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月21日(火)07時39分10秒

>玲さんへ
> いつもながらあなたのアイディアには感心いたします〜。

いえ〜、私のオリジナルアイディアじゃないですよ。(笑)
参考にしたのは、「ダダ父通信」の『見通しを立てる』という項目です。(下にURLを載せておきました)
でも今改めて確認したら、そちらではスケジュールボードに文字で予定を書き込んでいたのですね。
幼児期には絵カードを使っていた、とありますが。
私の中で、その2つがごちゃ混ぜになって、スケジュールを絵で描く、という方法になったようです。(^_^;)

絵は、あまり上手でなくても良いような気がします。
絵のうまさより、そのものの持つ特徴を捉えて、シンプルに描いた方が、伝わりやすいようです。
(ウサギだったら、耳を長く、とか。自転車だったら、丸を2つ描いて、横棒でつないで、前にハンドルをつける、とか)
うまく描こうとすると、時間がかかりすぎちゃって、コミュニケーションになりにくいですしね。

http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/dada/dadcom03.html


Mさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月21日(火)08時00分03秒

「お絵かきスケジュール大作戦」を読み直したら、あちこち誤植がありました。
そんなのほっといても良いのでしょうが、気分的にあまり良くないので(笑)
お手数ですが、ちょっと修正しておいていただけますか?

14行目>Sくんとお義母さんで →○○君とお母さんで(うっかり次男の本名書いちゃった・・・汗)
32行目>我が家では最近初めて →我が家では最近始めて


akagumiさん、初めましてです。 投稿者:M  投稿日:09月21日(火)20時27分58秒

うん? akagami? 一瞬、またあの頃のことを思い出してしまった。。A^^;

 この頃、やけに読み間違いが多い。1日に5〜6回。かなり重症・・・。
よく、音読をさせると、無茶苦茶な勝手読みや作り読みをする子がいますが、
その子達もこういう事があるのかなぁ。
ほんと、作って読んでいるのではなく、一瞬、ほんとぅ〜〜〜っにそう見える
んですもん。

えーっと、何を書こうと思っていたかというと・・あ、そうそう、

>HPを作られた方の熱意や考え方にとっても共鳴しました。

 あはは、どの部分でしょう?
わたしは、夢見る遠回り派を標榜していますが、ここのお母さん方は、現実
をしっかり見つめて、地に足をつけて歩いておられる方ばかりですよ。
時々、前のめりになってズッコけたり、(';') 
地に足がついているからこその周囲との葛藤もあったりするようですが、
いつも、ゾン・・(';') いや、あの・・不死鳥のようによみがえっておられ
ます。
 お母さん方によく説教をし始める年輩の(・・? 相談員や指導者に是非この
現実を見て欲しいななんて思っています。

   <おやおや、ついこの間、”我が年を思い知らされる週間”に突入して
           ぶっ倒れていたご年輩のお人はだれでしたっけねぇ。


玲さん 投稿者:  投稿日:09月21日(火)20時30分10秒

>「お絵かきスケジュール大作戦」を読み直したら、あちこち誤植がありました。
>そんなのほっといても良いのでしょうが、気分的にあまり良くないので(笑)
>お手数ですが、ちょっと修正しておいていただけますか?

 あら、残念、ちょっと遅かったね。

 「玲さんでも、間違えるんだ。」
 と、みなさんに安らぎと、希望を持ってもらうため、
 「このままにしておこう。」
 ということに、たった今、編集会議で決定したばかりなのよぅ A^^;。
 因みにこの私も、わざと!!、間違えているところが十数カ所。。
                 < ほんとうかなぁ。。。

 でも、まあ、過去ログに入れる時、ちょいとばかり細工はしておきますね。


ウルトラの母さんへ 投稿者:akagumi  投稿日:09月21日(火)22時50分15秒

過去ログ一通り読みました。うーんうなっちゃう。聾学校=スパルタというのは否定できないと
思います。特に、幼稚部なんかそうですよね。でも、教育サービスを受けている親御さんから
「スパルタ」という評価を受けるのは「恥ずかしい」ことだと思います。だって、スパルタって
やる方はそんなに苦労しないもの。熱意が前面に出るしね。私は、相談室に来てる親御さんには
必ず、「この部屋で一番偉くて、がんばってるのは子どもで、2番目はお母さんだからね。」と
言います。リップサービスでも何でもなくそう思うから。 ことばにしてもそう、正確なことばなんていらない。「僕は牛乳じゃなくて、フルーツ牛乳を飲
みたいんだよ。」って子どもが自分の思いを達成するために適切に運用できたらいいんだもの。
そのために私の所を活用していってくれたらいいなあって思っています。 親御さんに出す宿題だって、「ヒエー多すぎる。」と思われたら、価値ないでしょう。子育ては
生活の中でするんだから。少なくても、私は家庭の事情(たとえば、下に幼い兄弟がいるとか
、橋田スガコドラマ風の嫁姑入ってるとか)を聞いて、これくらいなら、やってもらえそうかな
と考えてからじゃないと、動かないというか、動けないです。 今、これ以上書くと文に凝っちゃって、だめになるので、やめますが、 ウルトラの母さん、今、どんなことで疲れ気味になっているのか、よかったら教えて下さい。私
自身、学生の頃から障害児教育に漬かっているので、すごく視野がせまくなっているように思う
もんですから。


Mさん 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月21日(火)23時46分09秒

>「玲さんでも、間違えるんだ。」
>と、みなさんに安らぎと、希望を持ってもらうため、
>「このままにしておこう。」
>ということに、たった今、編集会議で決定したばかりなのよぅ A^^;。

「玲さんでも」・・・って、私、どんな人間に見えているんでしょう???(^_^;)
おっちょこちょいと先走りが服来て歩いているような人間なんですよぉ、私は。(笑)

>でも、まあ、過去ログに入れる時、ちょいとばかり細工はしておきますね。

あはは・・・ありがとうございま〜す。m(_ _)m

○ akagumiさんへ

 横長書き込み、ほとんど全員の方たちが、初登場の頃にやっているんですよ。(^^)
 私自身も、確かやったような記憶が・・・・・・(爆笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


劣等感を感じるのです 投稿者:ウルトラの母  投稿日:09月22日(水)00時46分51秒

akagumiさんへ
 
結局は自分が弱いのかもしれませんが、「『聴力が有利』なんだから『頑張れば』『どんどん
伸びて当たり前な子』なのですよ」と遠回しに言われると、ため息が出ます。
先生は『子供の現在の状況』しか見ておらず、その子が教室に通うまでにどんな事があったかを
あまりふまえてくれません。(うちの子に限らず)
聴力障害のみで身体の発達は正常な子と、病児で生まれやっとここまで・・・という子と、
同じ土俵の上で比較しないで欲しいです。(病児が数人います。)
同じ年齢でも育ってきた経緯は180度違うはずなのに、お母さんがやらせないからこの子は
まだこれが出来ないと言われると、本当に自分の子育てが間違っているかのような錯覚に陥って
しまいます。
宿題は日誌と絵日記です。今朝何を食べたかも忘れてしまうくらいボケた私は、日誌を書く時に
どうしても『あらすじ』になっちゃうんですね。そうすると赤字で「この時はこう言うふうに
語りかけをしなければ言葉に結びつきませんよ」とか書かれるのですが、実際はちゃんと
そういう受け答えしてるんですよ。書いてないけど。
お母さんたちの勉強会で朝食時や入浴時にどんな会話をしたか書かされたりしますけど、
すべての会話なんて覚えてませんよぉ。で、おおまかに書くと、こんなふうだから子供の
言葉が伸びないと叱られるんです。お母さんたち、みんなうつむいちゃってました・・・。
夏休みの宿題で、『音の出るおもちゃ』を作ってくるというのがありました。なんとか作って
持っていったのはいいけど、そのまま先生が預かってしまいました。
いったい誰のための『おもちゃ』なんでしょう?
提出前に壊されると困るので、ほんの少ししか遊ばせてあげなかったのに。見せたら存分に
遊ばせてあげようと思ってたのに。たぶん、秋の学校祭で展示するのだと思うのですが、
なんだか納得行きませんでした。

あー。すっかり先生不信の恨み言みたいになっちゃいました。
ただただ先生と私の相性が悪いだけと言ってしまえばそれまでです。
私の心の中に『ここまでやってきたのよ!』という変な自尊心があるからでしょうかね。
すっかり被害妄想モードに入ってしまっているのかもしれませんね。
「勉強しなさい!」と言われて「今やろうと思ったのに・・・」とやる気を無くす子の
気持ちがヒシヒシ分かるような気がします。


うれしくて、泣いちゃった 投稿者:ぽこぽこのかあー  投稿日:09月22日(水)02時50分03秒

ゆめままさんありがとうございました。朝早くに(寝入りばなにかな)
お返事下さり、恐縮ですー(はあと)^^;
ゆめままさん、ぜんぜん謝ること無いです。誰にも。私はそう思いました。
私含め言葉とか、発達の遅れを持つ親同士、腹を割ってお話しできる機会に
恵まれたことに感謝していますし、私の方でも少しでも色んな情報知りたがりな
盛りであるので、ゆめままさんやM先生、まきママさん、朝倉さん、こくっぱの母
さん他いろいろな方の(私が初めて書き込みして以来ずーっと、)お気持ち(?)
拝見させて頂いて心が少し落ちつています。うまくいえないけど、心の中の氷が小さな
太陽に溶かされていくようなそんな気がしています。ここに来ると。
 皆さんお子さんの状態も色々で、悩みのジャンルも少しづつ違うのだと思って
いるのですが、私の場合ただ慰め合ったりするだけのHPしか、ずっとめぐりあえなくて、
よけいに「この先、うちの子どーなるんだろー・・・」なんて思ってしまうという、
悪循環にはまっていたけど、同情しあったりむりに、前向きにがんばろう、がんばろう」
みたいな気負いが無く、それでも気楽に自分の正直な気持ちをうち明けられるこの
HPホントに嬉しい。参考になる情報も、多くて、助かっています。情報について
行動してみたり、してみなかったり、色々ですが。
いわゆる普通のお子さんをお持ちの親御さんもまた色々と
悩みがあると思うけど、「言葉でコミュニケーションがとりづらい大変さ」
を持つ方がここのHPをのぞいてみたり、書き込みしたりしているんだと、
(私の独りよがりなのかな)おもうのですが、「時間が解決するよ」
とか、私の身近な人は、言うけれどここに来る方は、「今、どうしたって、時々
はブルーはいったり考え込んだりしてしまうのよ。今が、大変なんだよね」って、
暗黙の了解のように、皆さんが皆さん同士を理解し合っていて、顔も知らない、
お住まいも分からない、道ですれ違っても分からないかたの自由参加(?)なのに、
凄くなんか、皆さんを身近に感じます。こんな風に大げさに思うのは私だけかもしれ
ませんねー。私、ちょくちょく見ているだけのことが数ヶ月あったけど、
勇気を出して、書き込みしてみて良かったです。
 今、読んでいない方も、書き込みしてみると、二重に心安らぐ(変?)と思うので、
書き込みしてみるといいですよ、と思います。(余計なお世話、か。^^;)
 これからも、おじゃまさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 
M先生が管理人って言うことがここの談話室が活気づいている(私はそう思います。)
のだと思いました。
 


朝なのでほんの少し 投稿者:akagumi  投稿日:09月22日(水)06時12分48秒

正直に言うと、ちょっと泣けました。
後で、メールしようと思ったんですが、
変に揺さぶって、言いたくないことまで
言わせてしまってみたいで、反省しています。
今、言いたいことは2つです。
私は子育てに間違ってるってことはないと思ってること。
もう一つは「ここまでやってきたのよ。」という自尊心は大切です。
このページプリントアウトして、ノートにはらせてもらいます。
落ち着いたら、またメールします。


いろいろ 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月22日(水)08時16分43秒

管理人のMさんよりたびたび登場しているようで、ちょっと申し訳ないのですが、
やっぱり話したいので、出てきてしまいました。(^^;

○ぽこぽこのかあーさん
>「時間が解決するよ」とか、私の身近な人は、言うけれど
>ここに来る方は、「今、どうしたって、時々はブルーはいったり考え込んだりしてしまうのよ。
>今が、大変なんだよね」って、暗黙の了解のように、皆さんが皆さん同士を理解し合っていて・・・

私もそれ、すご〜く思います。
「あなたの子どもは(症状としては)軽いわよ。大丈夫よ」と言われるのも、正直言って、辛い。
もちろん、「時間が解決するよ」「大丈夫よ」って言って下さる方は、
励まそうと思って、善意から言ってくれてるのは分かるのですが、
でも、そういわれれば言われるほど、消化不良な思いが自分の中に溜まっていきます。
『そう言われたって、大変なものは大変なのよ』
『いくら軽いと言われたって、この子の将来とか考えたら、不安は拭えないのよ』という感じに。

子どもによって、障害の程度の差はあるものですが、
だからといって、軽度の障害児の親は気楽だとは限らないのですよね。
というか、子を思う親の気持ちは皆同じだから、
みんながそれぞれに我が子を本気で心配していると思うのです。
だから、私は同じような立場のお母さんに出会ったとき、「大丈夫よ〜」とは安易に言いたくない。
(もちろん、どうみてもお母さんの心配しすぎ、本当に大丈夫、と思えるときには、そう言いますけどね。・・・笑)
辛いのは、皆同じ。
でも、同じ立場だからこそ、分かり合えること、励まし合えること、たくさんあると思うのです。

○ウルトラの母さん
私も、akagumiさんと同じように、言いたいです。
あなたの子育ては、間違ってはいない。
それだけは、絶対。(*^_^*)

それと、会話の入った文章を書くときのコツをちょっと・・・(笑)
私も自分のHPなどで、時々自分の子どもとの会話を取り上げますが、
テープレコーダーで常時録音してるわけでなし、そんなに言葉通りになんて書けるわけないですよね。
そういうときは、大意に添って、語りかけの言葉を創作してしまうのも、手です。
実際の会話を思い出そうとしながら書いているわけですから、そんなに嘘八百の内容にはならないはずです。
で、指導の先生がそう言う姿勢でいるのならば、
先生の「お気に召すような」言い方に作り直しちゃっても良いんじゃないかな〜?(爆笑)
もちろん、akagumiさんやMさんたちのような先生だったら、もっともっと、素直に書いて良いと思うけど、
そういう先生じゃね〜・・・(^_^;)
こっちで、対処法を身につけて行くしかないんじゃないかしら。<無責任な発言? ごめんなさい。m(_ _)m

○akagumiさん
 実は、ウルトラの母さんの書き込みを読んでいて、聾学校の幼稚部って、なんてところだろう、って
思いそうになっていたのです。(^_^;)
あなたのような先生もいらっしゃるのだと分かって、すごく嬉しくなりました。

もちろん、幼児期というのは、言語獲得能力が、人生最高の時期ですし、
それを過ぎてしまえば、獲得能力は一気に下がってきてしまうので、
その高い能力の時期に、出来るだけたくさん、適切な働きかけをして、
子どもの言語能力を高めよう、という幼稚部の基本方針は理解できます。
ただ、それを担うお母さん方を精神的に潰してしまうようなプレッシャーのかけ方は、やはり、問題ですよね。
部外者ながら、そう思いました。

  

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


すばらしい人たち 投稿者:ひいろ  投稿日:09月22日(水)09時55分42秒

本当にこちらの掲示板にいらっしゃる人たちは、皆さん前向きで感服いたします。
私は、いろいろなホームペーシをチェックしてはいますが、書き込みをしたいと思ったのは
ここと、ちびくま母さんの所だけかな?
皆さん、頑張りましょう。でも、自分の身体も大切にしてくださいね。
私も昨日療育センターにいったら、看護婦さんに
「ちょっと顔色悪いわよ。お母さんが倒れたらなんにもなんないよ」と言われました。
(またあさ早くドラが起きたので、睡眠不足なだけだっだのですが)
療育センターに通っているお母さん方、倒れられる方がやっばりいるそうです。
自分の命にに代えてもなんて根性入っている人もいるけど
母親が心の底から笑いもせずに、療育まっしぐらなんてことをやっていて
子供は笑顔でいられるでしょうか?
私はドラの笑顔だけは死守したいといつも思っています。
でも、もちろん甘やかしているわけではないですよ。悪いことしたら泣くまでおこるし
ちょっと意地悪して、無理をさせる事もあります。
私ちょっと性格悪いから、人をいじめるの大好きだっだりして。
特に、子供が悩んでる顔を見るのが大好きで・・・へへへ  変態?


はじめまして 投稿者:ぴっぴ  投稿日:09月22日(水)11時03分15秒

はじめまして。
たびたびROMはしていたもののなかなか入っていく勇気がなかったのですが、
別のHPで見たことのある方が何人かいらしたことと、ぽこぽこのかあーさんのカキコを
読んで、私も書かせてもらおうかな・・・と思ってきました。

娘は年中で保育園に通っています。
小さい頃はかなり自閉的でしたが、3歳頃からどんどん変わってきて、今では周りからは
多分、特に問題ありとは思われていない位になってきたようです。
(でも、話し方はたどたどしいし、発音はイマイチのところがいっぱいあるし、遊び方
だって、言うことの内容だって・・・etc
だからホントのホントはどう思われているかわかりませんが。)

小さい頃を思えば、今の成長ぶりをもちろんよかったとは思いますが・・・根本のところでは、
まだ遅れているというか変というか・・・まだなかなかなんです。
困っていることや心配していることはたくさんあって、話してみたいけれど、
程度が軽い(?)のか、まず、娘の状況を理解してもらう困難さがあり・・・
うまくいきません。(心配のしすぎ、うちだってそうよ・・・etc)

M先生のお考えは随所でとても共感できてうれしいですし、ここにはまだ診断名が
ついていない子供さんをもつ方もたくさんみえられているようなので、
是非私も参加させてください。(そんなに頻繁には書けないかもしれませんが、色々なこと
を書いてみたい気持ちはいっぱいです。)
どうぞよろしくおねがいいたします。


(無題) 投稿者:こくっぱの母  投稿日:09月22日(水)13時29分44秒

>子どもによって、障害の程度の差はあるものですが、だからといって、
>軽度の障害児の親は気楽だとは限らないのですよね。

障害があろうとなかろうと、親は気楽じゃありませんよねえ。むやみに「がんばって」といわれて
も、「何を?」と聞き返したくなる今日このごろです。

こんな過疎地でも、塾やお習字、ピアノに水泳とお稽古事にこどもを連れ歩く家庭の多い事。
個々のこどもの思いを無視した親の多い事。
そのせいか、こんな田舎でもカエルやバッタにさわれない子のほうが多いんです。
日が暮れるまで走り回って遊んでいる子もほとんどいません。

こくっぱのおかげで、水遊びや、泥遊びがこどもにとってどんなに大切かを、あらためて勉強し、
一緒になってギャーギャー遊んでいる私は、ちょっとした変わり者状態です。

こどもって、その時しか感じられない事や、その時しか持てない疑問がたくさんありますよね。
ただ、その子の個性や障害の有無で、その時期や興味の対象が違うだけで。
どんなことでも省略したり、飛び越したりして成長はできないと思うのですが。

ウルトラの母さんのお話、ちょっと考えてしました。
多分その先生には、「こどもはこう在るべきだ」的な思いがあって、「こうすればこうなる」とい
う方程式もあって、先生のものさしに合わない親子はダメだという事になるのでは・・・。
これって普通?の学校にもちょくちょくいらっしゃる先生様タイプですよねえ。善意だとは思うん
ですが。
私としては、こどものものさしに合わす事のできる先生を希望しますねえ。
で、こういうタイプの先生って、目にみえる成果をせっかちに求めたりするんですよね。
(いいすぎたかしら)
ウルトラの母さん、私もあなたは正しいと思います。もしこくっぱと私がそんな先生に遭遇したら
たぶん親子で登校拒否をしていることでしょう。こどものために通い続けているウルトラの母さん
に、尊敬と愛のまなざしを送ります・・・・・届きました?

なんだか思い付くままの発言でストレス解消した、こくっぱの母でした。


学校の通級 投稿者:まりんまま  投稿日:09月22日(水)15時25分26秒

天災が多くて不気味な年ですね。皆さん、備えだけはしときましょう!!(^o^)

まりんは、今幼稚園の年少なので、学校はまだまだ考えなくても・・・と、
おもってましたが、皆さんのカキコで、養護、普通、通級、など、いろいろ
あるのね−とおもい、まりんの住む街のこと、調べて見ました。
「ことばの教室」「弱視児の教室」や、養護学校・・・いろいろありました。
まりんは、知能、身体ともに、軽度、中度の障害が重複してます。
今の幼稚園は先生も、園児もよくまりんのこと、面倒みてくれてます。
まりんも楽しくすごしてるようです。
でも、学校にあがると、勉強もはじまり、集団の時間も長くなるし・・・。
まりんにとって、どこがいいのか・・・・・・。
なんか、心配事はつきませんね−。

まりんは、ママより幼稚園の先生のほうが好きなのだそうで、「ママ好き」
「先生大好き!」と、言う・・・。(−−;)
こんなに思われてる先生のようなひとが、学校にいればいいな。


ぴっぴさん 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月22日(水)15時53分13秒

初めまして。ようこそいらっしゃいませ〜。
・・・と家主様を差し置いて言ってしまったりして。(^^;
年中組のお嬢さんと言うことは、うちの次男坊よりひとつ上なのですね。

>困っていることや心配していることはたくさんあって、話してみたいけれど、
>程度が軽い(?)のか、まず、娘の状況を理解してもらう困難さがあり・・・
>うまくいきません。(心配のしすぎ、うちだってそうよ・・・etc)

この部分、ものすごく共感しました。
まったく同じです。
親として日々育てていて、確かに次男は普通ではない、
成長はしているけど、やはりどこか変だ、と感じているのですが
それをお母さん方に話すと、「うちでもそうよ〜」「そんなに心配することないわよ」と言われるのですよね。
そして、こちらの方でも、普通児と我が子との違いをうまく表現できなくて、
これで正常になるんだろうか? いや、でも、やっぱり違うよな、なんてあとから心の中で思うのです。

我が子の成長は、素直に喜んでいきたいと思っています。
でも、遅れている部分、障害を持っている部分のハンディキャップは、
きちんと客観的に認識して、少しでも良い方法をとって行ければ、と思うのです。
ぜひ、ピッピさんのお気持ちも聞かせて下さいね。

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ぴっぴさん、初めまして。 投稿者:M  投稿日:09月22日(水)21時15分49秒

>M先生のお考えは随所でとても共感できてうれしいですし、

  (;^_^A   (;^_^A   (;^_^A 
 M先生って・・・どこかの偉い先生の事かと思いましたわぁ。そんな丁寧な言い方
をして頂くと、ご先祖様にでもなった気分。
           <裏の部屋では、危うく三途の川を渡りそうになったし・・・。
 
>色々なことを書いてみたい気持ちはいっぱいです。

 ご存知のように、A^^;
 わたしは、時々、唐突にわけのわからない文を書いてしまう癖があるのですが、書く事
 によって気持ちが整理できるって言うのは確かですよねぇ。
 
 その意味でも、どんどん使って下さいね掲示板。

 
 ウルトラの母さん、玲さん、
古参の二人に頼って、気も使わせてばかりで申し訳ない・・・です。


ごめんねぇ〜 投稿者:ウルトラの母  投稿日:09月22日(水)22時49分28秒

なんだか皆さん、聾学校って恐ろしいとこだとか思っちゃったかしら?

akagumiさん、あなたのような先生のいる教室に通いたかった。
心配かけてごめんなさいね。でも言いたくない事をムリに告白したんじゃないですよ。
ウワーッと発散してすっきりしようと思いまして。
学校でおやつもらう時に「ちょうだい」「いただきます」を言わせてからもらうのですが、
どうも調教しているみたいで嫌だったり、なんか些細なことの積み重ねなんです。
家では発音はでたらめでも「ちょうだい」が言えるのに、学校では他の子に合わせて
ジェスチャーのみで意思を伝えるのも、この子はここでは伸びないのではないか、
と思ってしまうのでした。(このあたり、どう思われます?)


>もしこくっぱと私がそんな先生に遭遇したらたぶん親子で登校拒否をしていることでしょう。
>こどものために通い続けているウルトラの母さんに、尊敬と愛のまなざしを送ります・・・・
>届きました?

 ビシバシ届きました!
 でもこどものために通い続ける素晴らしい母ではなくて、「今日はさぼっちゃおうかな〜」
 なんて息抜きもしてまして。
 高校生の頃エスケープして屋上で昼寝したり、学校のある駅で降りずに海を見に行ったり
 してた頃からちっとも成長してません(笑)。
 前述の『夏休みの宿題』も前日に仕上げてたりなんかして。
 実は来年幼稚部にあがったら、不登校して保育園の方に行っちゃおうかと密かに計画は
 してました(笑)。


>そういうときは、大意に添って、語りかけの言葉を創作してしまうのも、手です。
>先生の「お気に召すような」言い方に作り直しちゃっても良いんじゃないかな〜?(爆笑

 実はもうときどきやってるんです〜(笑)
 そういう時って必ず日誌の紙の隅っこに○印がついてたりして・・・(爆笑)
 それが『おたより』に紹介され、皆の前で読んでは「良い例」とほめられたりして。
 これは全員の分が掲載されるんですけど、時々「悪い例」として取り上げられることも
 あったりして、そのお母さんの立場はどうなる!? と思ってしまう私です。
 
 
>子どもによって、障害の程度の差はあるものですが、だからといって、
>軽度の障害児の親は気楽だとは限らないのですよね。

 ずっと以前に入院していた時、同室の子がヘルニアでした。その子のお母さんが
 「こんなに大変な子を抱えて頑張ってるのに、ヘルニアくらいでオロオロしている
 自分が恥ずかしい」と言うので、
 「心臓病だってヘルニアだって、親が子を心配する重さは同じだよ」と答えました。
 その時は1才で体重も5sなかったから見た目にもすごかったんですが。
 逆に、「あなたの子はうちより軽いからいいじゃない」とも言われたこともあります。
 この時は何か違うぞ、と。
 難しいです、言葉も人の気持ちも。


さぁて。ぐちぐち言っていても仕方ないね。
akagumiさんやMさんにとっては、複雑な思いで読まれることと思いますが、
私もゾン・・・不死鳥なもので、台風が去った頃にはまた偉そうに書き込みしてますから。

最後に、初登場のみなさま、いらっしゃいませ。
ここは『オーナー』がMさんで、朝倉さんが『雇われママ』のHPです(笑)。
私は今のところ『常連』ですが、『ちいママ』をねらってます。よろしく。


ご、御無沙汰してます。 投稿者:ねむりん  投稿日:09月22日(水)23時04分52秒

御無沙汰してますーー。
4歳(今月誕生日を迎えました)の言葉の遅れのある娘の不良母にして、
育休明けたら再びアニメマンガマニアの不良小学校教師に戻る予定の(殴)、
ねむりんです。
ちょっと娘が大学病院で診察を受けたり、逆に大分言う事が解ってきたりして、
精神的に浮き沈みが激しく、ちょっと御無沙汰してしまいました。御免なさいーー。

しかし、私がサボって居る間に、私にも(公でも)人事ではない話題が盛り上がっていたんですね。
(↑学校関係のこと)
やっぱりサボって居ちゃいけないなぁ。うん。

まあ、蒸し返す事はしませんが、ちょっとだけ。
一教師としては、やっぱりお母さんが一番納得する方法をとられるのが一番良いです。
私のクラスにも「ちょっと遅れてるかなぁ」って子が居ましたが、彼は友達もでき、
勉強は大変でしたが、毎日とても楽しそうに休み時間にはドッヂポールをしていました。
私は「友達とコミュニケーション出来てればそれで良いや」と思っていました。
徹底的に、彼には「特別扱いはしない」のが、良かったのかもしれませんが。
でも、やっぱり40人の中の1人になってしまうのは否めない。
1人1人の状況で、「どっちが良い」とは、言えないのが現状です。
実際、私自身も、自分の娘が言葉に遅れが無かったら、こんな事を考えられたかどうか………。
「いろいろな先生が居る」としか言えない現状が、とても苦しいです。
とにかく、担任の先生には思いきりぶつかってみて下さい。
それで駄目だなぁと思ったら、迷わず次善三善の策をとる事をお勧めします。

あと、最近の「程度が軽い子の憂鬱」も、よっっくわかります。
娘はおむつはばっちり取れた、お食事も大丈夫、お着替えも自分でOK、言う事もかなり分かって
きてる、という感じで大分お姉さんになれましたが、やっぱり他のお友達を見てると
「何か違う」と言う感じは否定できないです。
折角お友達に「遊びに来て」って言われたのに、おお泣きして行けなかったりすると、暗澹たる
気分になってしまいます。
朝倉さんの
>ハンディキャップは、きちんと客観的に認識して、少しでも良い方法をとって行ければ
って言う気持ち、すごく良く分かります。
そういう気持ちも、的確に汲んで行ける教育機関があるのがベストなんだろうなぁと、痛感してます。
なまじ、自分自身が教育機関に属してるぶんだけ、何だか焦りますね。ちょっと。(汗)


ちなみに、娘は熱性痙攣が頻繁だったので、J大学病院でCTと脳波の検査を受けました。
CTは問題無かったのですが、脳波で異常派が出てるとの診断で、
「来るべきものが来てしまった」と、ちょっとショックでした。
でも、「とりあえず保育園に行ってるなら、このまま刺激を多くして、頑張ってみましょう」
とのことでした。発達度検査も「言語」と「社会性」以外は正常。
でも、今回の病院と先生は信頼できそうな気がしたので、思いきり頼ってしまおうと思ってます。
学校だけでなく、「病院」も、疑問があったら迷わず考える事をお勧めします。
本当ーーーに、待遇違いました。某T大学病院とは。(爆)


や・・・ 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月22日(水)23時12分22秒

「雇われママ」ぁ〜〜〜〜〜・・・??? σ(^o^;)
嘘でしょ。
だって、ウルトラの母さんの方が、ここでは先輩だもの。(笑)
私は、No.1のおねーさまが最近ちょっとお忙しいので、代わりを勤めているNo.2ですよぉ〜。
・・・って、あんまり変わらないか。(爆笑)

ま、つまりは、ただのお節介焼きなんです。私は。<(^o^;;;

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ウルトラの母さんへその1 投稿者:akagumi  投稿日:09月22日(水)23時11分55秒

>『聴力が有利』なんだから『頑張れば』『どんどん伸びて当たり前な子』
なのですよ」と遠回しに言われると、ため息が出ます。
聾学校の教員は、聴力の善し悪しでその子の能力を見積もってしまう
ところがあります。知能検査などと違って、
聴力検査は正しい数字として出てくる(ようにみえる)から、
そして60dB台の聴力ならば、いろんな可能性があるから、
「がんばれば、どんどん伸びて当たり前」と思いこんでしまう
のでしょう。フム。残念ながら、聴力の損失と高次の聴覚情報処理の問題とを
分けて考える聾学校の教員はそんなに多くはないような気がします。
そして、聞こえにくさを取り除けば、後は、努力した分だけ、
伸びるはずだと短絡的に考えてしまいがちです。
そういう場合、「ウルトラ君」へのアドバイスが的外れになることも
時にはあると思います。ですから、今まで、子育ての中で、
また生活のあらゆる場面で「ウルトラ君」と関わってきた
ウルトラの母さんの考え方と合わない点が出てくるのは
当然のことと思います。ですから
「子育てが間違っているかのような錯覚」は錯覚です。
知的なケアをも必要とするお子さんと関わるときに、
聾学校の専門性+知的なケアに対する専門性も
必要になってくるのは当然と...言いたいところですが。


ウルトラの母せんへその2 投稿者:akagumi  投稿日:09月22日(水)23時13分43秒

ことばを獲得する上で、生活の場面を扱うことは非常に重要です。
そこで、子どもがどんな表現をし、関わり手であるお父さん、
お母さんがどんな対応をするかを知り、そこでより
(言語的に望ましい)働きかけをアドバイスすることは
とっても効果的です。でもウルトラの母さんの言うとおり、
「覚えてませんよぉ」ね。
我々、日誌を読んで子どもの指導の手がかりを得ようとする
ちゃっかり者がほしい情報としては
1どんな状況か。(ご飯食べてるとき、本人の欲しいものをねだっている場面で、
さらに言えば、ちゃんとあげたのに、まだ欲しがってるとかね)
2子どもがどんな表現をしたか。
3それについて、お父さん、お母さんがどう対応したか。
で、2を「欲しがった。」と書くと「どう欲しがったのか?」
が分からないし、3で「あげないで我慢させた。」と書くと
「それをどう伝えたのか。子どもはどの部分で
納得したのか(またはしないのか。)」が分からない。
分からないものだから、つい「こんなふうだから
子どもの言葉が伸びない。」なんて身もふたもない
言い方になっちゃうんじゃないかしらん。


ウルトラの母さんへその3 投稿者:akagumi  投稿日:09月22日(水)23時16分43秒

朝倉さんが
>そんなに言葉通りになんて書けるわけないですよね。
そういうときは、大意に添って、語りかけの言葉を創作
してしまうのも、手です。
実際の会話を思い出そうとしながら書いているわけですから、
そんなに嘘八百の内容にはならないはずです。って書かれたけど、
これはすばらしい対処だと思います。パチパチです。
で、朝倉さんのに続けさせてもらうと、日誌に書くのは
その日の内の印象的に覚えている一こまでいいです。
その上で、「ウルトラはどうしてあんな風に表現したのかしら。」
「そのとき、私はどんなこと言ったかな。」と思い出してみて、
1の状況を書きます。後はその状況に合わせながら、
自分の言ったこと、子どもの言ったことの大意をまとめ、
会話にアレンジします。その作業をする過程でポイントとなる会話は、
適切な形で想起できるはずです。
なぜなら、その文脈での経験を共通にしているから。
そして、「この子の言うことを分かってあげたい。」と思った会話、
「この子に私の思いを伝えたい。」と願った会話は
頭の中で時間と労力をかけて情報処理してるから
記憶としてよみがえりやすいはずです。
そうなれば、2や3を書くことが楽しくなります。


ウルトラの母さんへ、終わりです 投稿者:akagumi  投稿日:09月22日(水)23時18分46秒

私も教育相談に来ていただいている親御さんには
日誌を書いてもらっています。
でも、その話をするときに「言葉のことでも、生活の自立に関わることでも、
今日何かができたということを記録しておくと後で役立ちます。
たとえば、何ヶ月か先になって、言葉が出なくなったと不安になったときに、
前を振り返って読むことで、どの場面で出来てたのかが分かるし、
今出てない理由を落ち着いて考えることも出来ます。
親御さんの役に立つ形で書いて、ついでにakagumiにも
読ませてやるわでいいから。」と話します。
それでも、先生に見せるからということでがんばって
書いてくれてるんだなあと思うと助けてもらってると
思うし、ありがたいです。
ウルトラの母さんにも同じことを言いたいです。
ご自分のために日誌を書いてみて下さい。
一日の中でどんな場面でもいいから、
「ウルトラ君」が一番おもしろいことしてくれた時のこととか、
二人で何かを伝え合ったこととかを書き記して見て下さい。
それは糧になります。
どんな教育であろうとも、それを活用し、自分のプラスに
していくのは子ども自身です。親御さんもそれは同じです。
どうぞ、我々教育公務員が提供する教育サービスを上手に
活用して欲しいと思います。
また、りきんじゃった。こういう長いのって、個人宛メールにした方が
いいでしょうか?なんか不安と急に弱気。
私のしてることってイケナイことかだれか教えて欲しいです。
でも、送信しちゃう、みなさん今回も目をつぶってね。あー


あれ、またやっちゃった 投稿者:akagumi  投稿日:09月22日(水)23時22分53秒

その2は1回エラーが出たんで、送り直したんですけど。おっかしいなあ。
って空とぼけてちゃいけないですね。
本当にごめんなさい。
パソコンって難しい。Mさんごめんなさい。


今日はおやすみ・・。 投稿者:M  投稿日:09月23日(木)09時21分20秒

嵐の運動会前の小休止です。
akagumiさん、
>親御さんの役に立つ形で書いて、ついでにakagumiにも
>読ませてやるわでいいから。」と話します。
>それでも、先生に見せるからということでがんばって
>書いてくれてるんだなあと思うと助けてもらってると
>思うし、ありがたいです。

 そうそうそれよね。同感。お母さんだけで情報を独占しないで、
 私らにも分けてくれ〜〜〜って感じ。

>また、りきんじゃった。こういう長いのって、個人宛メールにした方が
>いいでしょうか?なんか不安と急に弱気。
>私のしてることってイケナイことかだれか教えて欲しいです。
>でも、送信しちゃう、みなさん今回も目をつぶってね。あー
 
 あはは、
 akagumiさんって、ここのお母さん方と同じ○○な方ですねぇ。
                     ↑
                好きな言葉を入れよ!!
真剣になると、りきんでしまうのは、わたしと同じかな。でも、わたしほど
重症ではないようだけど。!(^-^;)
イケナイことじゃないですよ、ねぇ、ウルトラの母さん。
個人メールより、この方がみんなと思いが共有できるものね。

あ、ねむりんさん みっけ!!
>CTは問題無かったのですが、脳波で異常派が出てるとの診断で、
>「来るべきものが来てしまった」と、ちょっとショックでした。
 
 そうだったの。それこそ、いつも最善の策をとってきたねむりんさんだもの。
 ドーンと構えて、もう、次の手だてを考えているよねぇ。
 育休明けは来年4月だっけ? 鋭気を養って、来るべき肉体労働にもそなえな
 いといけないしねぇ・・!(*^^*)。

                     オーナーMの 無駄話でした
                   <こらこら、すぐにその気になるんじゃないの!!


しのちゃんさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月23日(木)10時18分18秒

>転勤族なので、2、3年で見知らぬ土地へ!って感じなので
>主人に単身してもらって、私の地元で学校を見つけるか、それとも
>主人と共に転々とするか。
>私のような立場の方がいらしたら、ちょっと体験談など教えてほしいのですが。

この掲示板の常連さんたちは、就学前のお子さんを持つ方がほとんどなので、
適切なアドバイスが出てこないみたいですね〜。
転勤族、と言う条件が重なると、さらに難しくなるだろうし。(^_^;)

旦那様に単身赴任してもらうと、お母さんと子どもは環境が変わらなくて良いでしょうが、
旦那様(お父さん)のサポートがなくなる分、お母さんはきつくなるでしょうねぇ。
一方、転勤して歩くとなると、やはりそれはそれで大変ではあります。
(何を隠そう、私の父は元銀行員。単身赴任などほとんどなかった時代なので、
 転勤の度、家族全員が「せ〜のっ!」って感じで引っ越していました。
 その度に、学校の友人関係は一から作り直しでした)

一番大事なのは、子どものために一番良い方法をとること、
そして、そのためにはお母さんが元気でいつづけること(精神的にも、肉体的にも)だと思います。
幸い、しのちゃん(^^)の娘さんは、就学までまだもう少し間があるわけですし、
病院の診断や、療育の先生のアドバイスなどを参考にして、旦那様と充分に話し合って、
一番良い道を見つけていくといいんじゃないでしょうか・・・。

うん、しのちゃんには言ってしまおう。
「頑張ってね」
しのちゃんには、この言葉が素直に似合いそうだから。(*^_^*)

  ・・・素直に「頑張れ」なくなっている、ひねくれ者&お節介なNo.2(笑)より・・・

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