1999年9月その5/5
ちょっとご無沙汰でした 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月29日(水)06時02分19秒

忙しくてROMに徹していた間に、話は進む、話題は広がる。
おお、ジャニーズ? ピッピさん同様、テレビを見てない私には、ついていけないジャンルだわ。(^_^;)
でも、こういう雰囲気の掲示板も楽しくて良いですねぇ。

さて、うちの次男坊、育児支援センターに毎週通っているおかげで、だいぶ集団生活を理解するようになってきました。
今週は、お集まりの時間のうちの90%近くまで、皆と一緒のスペースにいられました。
進歩、進歩。(^^)
でも、相変わらず、先生の話は良く聞けませんねぇ。
特に、1対多の話しかけは耳に入っていきません。
個別に声をかけ直してもらって、やっとやることを理解します。
工作も嫌い。普段、家では私と一緒に何か作るのを喜ぶのに。
これも、1対多の作業だからかしら?
とにかく、個別指導が必要な子です。
それと、自分の要求を通したがる子。
ちょうど、2歳児を相手にしている、と思うと、指導しやすいかなぁ。
こりゃ、将来は本当にLD(学習障害)だな〜、と思いながら見ています。

指導の仕方で、延びていくのは分かっているけれど、
そのやり方を幼稚園や、まして小学校でちゃんとやってもらえるかな、と考えると、
またまたちょっと不安になってくるのでした。(^_^;)
う〜ん、その時のことはその時考えよう、とは思うのですけどね。

>しまの母さん、ちびくまママさん
 私はほとんど勉強していないので、PDDについて、初めて理解しました。
 とても参考になります。
 ついアメリカのシステムがうらやましくなりますが、日本にもそれを期待しつつ、
 現在得られる支援を最大限利用して、やれることからやっていくしかないのですよね。

>こくっぱの母さん
 家族の中に理解者がいる、それも、大多数を占めている、ということは
 とても重要なことですよね。
 我が家でも、「問題視」して騒ぐのがおじーちゃんだけなので、一応何とかなっています。
 そちらのお宅と、逆ですね。(^_^;)


さすが・・・・!! 投稿者:ぴっぴ  投稿日:09月29日(水)15時21分06秒

ちびくまママさん、こんにちわ。
情報、ありがとうございました。
私が知りたいことがズバリズバリで・・・本当にうれしいです。
さすがによく勉強されていると敬服いたしました。

ところで続いて質問させてください。
アメリカで自閉性障害を疑われる子の診断に最もよく用いられているという、DSM−W
というスケールですが、これはどういう検査なのですか?
(M先生の諸検査のところにもなーい!)
もしかして、3つの分野に分けた質問が各5問位づつならんでいて、yes no 
で答えるってアレかなあー?
確か各分野で、2つとか3つとか以上を満たすと自閉症で・・・とかいうのですよね。
これなら・・・やりましたやりました!!


でも・・・これって、私は疑問なんですよ。
だって、答える人の主観で結果が変わる部分が多すぎるとおもうんです。
質問の内容だって、
視線が合わないことが顕著にありますか?みたいな聞き方で、
10回中7回は確実に合うけど、3回は確実に合わないよってカンジのうちの子は
この3回を顕著と言うかどうか・・・・悩みますよー。
母が答える場合と、父が答える場合とでは、結果が違うというのは、大いにあると
おもうんですけど・・・。
どう思われますか?
もっと客観性をもったスケールがアメリカにはあるのでしょうか?



というわけで、私から見ると、PDDっぽいよなあーなんですけど、断定には
至っておりません。
このへん、先生も、とても慎重なんですよね。
それに、日本では(私の地域では?)たとえ診断があっても次の段階がないじゃないですか。
その点、アメリカは個別プログラムまで組んでもらえるとのこと、
診断=スタート、という希望が感じられてとてもうらやましく思います。



なかなか自分のことしか書けませんが・・・
こくっぱの母様、
どんぐり転がし大会、四人の(?)子供さんとやる姿想像してほのぼのとしています。
うちもかなりの’脱走兵’だった時代もありましたので、ご苦労は少しわかる気がしています。
なんで?どうして?
を、子供の視点に立ったつもりになっても(よく保育園の先生に言われるんです)
ちっともわからないよー、と嘆く母ですが、
こくっぱの母さんのおおらかさ、見習いたいと思います。


親切、丁寧、迅速 !! 投稿者:ぴっぴ  投稿日:09月29日(水)15時28分14秒

本当にそうですね。
M先生、テンプルさんのページをご紹介いただき、ありがとうございました。
とてもとても興味深く読みました。

なぜオウム返しをするのか、については、自閉症自身の方から振り返って語られている
わけで、すごく説得力があります。
ただ、人からの問いかけに対するオウム返しとテレビや本を丸暗記することは、同じ
レベルでは捉えられないように私には思えました。
うちの子供は、オウム返しはありませんでした。
でも、テレビや本は部分的にですが丸暗記するんです。内容の確認のためだけに、
あれだけペラペラ言うものでしょうか・・・?
私の印象からすると、一人で言うことが楽しいという表情なのですが・・・
自分の記憶に酔っているのかなあ・・・やっぱり謎です。

それから、visual thinking の件ですが、これもとても考えさせられました。
でも、本人ではない私には、やはりこれもちょっと理解不可能です。
子供がもっと小さかった頃のことですが、たとえば、犬という単語が言えるように
なったら、まちがいなく色々な犬を犬と見分けられたように思うんですよ。
その時に、visual think していたかどうかなんて・・・私にはわかりません。
ただ、今でもそうなのですが、うちの子には、抽象的概念のようなものがとても
むずかしいようです。
このあたり、やはりテンプルさんのように(わっ、同じだー)特定の例で理解させようと
試みているのですが、特定の例には別の要素もたくさん含まれているわけなので、
本人に混乱が起こることがしばしばあります。困難を極めます。(笑)
でも結局、特定の例の種類が増えてたくさんの言葉に触れることで、なんとなく理解していく
ようなのですが・・・これって、私達の認知過程とまさしく同じなのではー?
と思うんですよ。


というわけで、うちの子が visual think しているかどうか全くよくわかりませんが、
やっぱりなにか違う気がする・・・というのが今のところの母のカンです。

将来、テンプルさんのように、自分の言葉で説明してくれたら・・・とか思ったりしますが(笑)

M先生、よい情報をありがとうございました。
親切、丁寧、迅速 が何よりうれしいです。またなにか見つかりましたら教えてください。 


あっ、玲さんだ 投稿者:ピーチまま  投稿日:09月29日(水)15時44分43秒

なんだかお久しぶりですね。私も屋根裏部屋から久々に出てきました。

>特に、1対多の話しかけは耳に入っていきません。
>個別に声をかけ直してもらって、やっとやることを理解します。

うちの娘も、同じような感じです。でも、わかっていても動けないのかなとも
思える事もあったりするんですが…経験不足なんでしょうか。
保育園だと、クラスのほとんどは昨年以前からいる子ですし
娘にははじめての事が多くて、なかなかついて行けないのかな…と思って見ています。

>それと、自分の要求を通したがる子。
>ちょうど、2歳児を相手にしている、と思うと、指導しやすいかなぁ。

次男くんは要求が通らない時、どうなります?
うちはお決まりの寝転んで大泣き、そして言葉にならない言葉で訴えます。
ほんとに、2歳児だと思うと、こちらも冷静に対応する事が出来るのです。

発達相談で、「普通の3歳児(クラスの子)と同じように接してください」と、
必ず言われるのですが、考えれば考えるほど混乱してしまって、
だって私は「普通の3歳児」を知らないし。
それに、発達が遅れている以上、その段階を飛ばして次へ行く事は出来ないですよね?
私の捉え方が間違っているのかな…。

>指導の仕方で、延びていくのは分かっているけれど、
>そのやり方を幼稚園や、まして小学校でちゃんとやってもらえるかな、と考えると、
>またまたちょっと不安になってくるのでした。(^_^;)

幼稚園、保育園、小学校に、障害についてちゃんと知識のある先生はあまり多くないですよね…
ある程度勉強されている先生がついてくださればいいけれど、クラスを持ってから
ゼロから勉強…って言うのは(もちろんしないよりもいいのだけれど)ちょっと辛い…
不安と言うよりも、不満です。

>ちびくまママさん
PDDについては頭の中でこんがらがっていたので
ちびくまママさんの書きこみを見て、すっきり整理する事が出来ました。
いつもながら整然とした文章で、それでいて判り易くてありがたいです。
プリントアウトして、ピーチぱぱにも読ませようと思っています。

>ウルトラの母さん
私も修行ツアーへ連れてってもらえます?

幼稚園時代は広島で過ごしたピーチままでした。


ちょっと質問 投稿者:こくっぱの母  投稿日:09月29日(水)16時43分32秒

 私がおおらかかどうかは置いといて、こどもをできるだけ叱らないコツはあります。
叱る時の判断基準を「生きるか、死ぬか」にしているからです。
「今叱らないと、コイツは死ぬぞ」という時だけ叱る。あとは意見として子どもたちに伝えます。
・・・時々爆発する事もありますが・・・
 実は次♀は早産の未熟児で、産まれた時は自発呼吸のできない仮死状態。2ヶ月間未熟児センター
のお世話になってました。で、このときしみじみと命さえあればと思った経験があるからかもしれ
ません。こくっぱは11ヶ月後に産まれましたが、次♀はまだミルクが必要で、体も弱く、手がか
かりましたので、元気なこくっぱは1才くらいまでほっとかれ状態でした。やっと次♀が落ち着い
た頃、こくっぱがしゃべらない事に気づいたという、のんきな母なんです。本当にこの頃の事はよ
く覚えていません。あと「こうして欲しい、ああして欲しい」というのが母にはないです。それよ
り、「何してるんだろう、どうしてるんだろう」とこちらから子どもたちに関わる事が多いです。
だって、子どもっておもしろいじゃないですか。とくにこくっぱは不思議だし。
で、質問!
こくっぱは最近、何も持っていないのに、渡すフリをしながらなにやらブツブツ言ってたりします。
(母にはまったく意味不明です)
すごく自分の世界があって、ハマリ込んでいるような。これってこういうタイプの子たちの発達段
階ではごくフツーの事何でしょうか?ちょっと不気味なんですけど。  


Mさん、ちびくま母さんへ 投稿者:ひいろ  投稿日:09月29日(水)16時52分09秒

やっと来年度「ドラ」をみてくれるところが決まりました!!
希望の週1回はやはり無理でしたが、ドラの足で電車を使って30分位のところで、
STさんとPTさんがいるセンターです。
やはり1時間以上の場所だと行くまでに疲れてしまうし、
近いのが一番だと思って探した甲斐がありました。
ここを紹介してくれた人も、ネットで発達相談などをなさっていも人で
私は、インターネットをやっていなければ、どうなっていたんだろうと考える今日この頃です。
Mさんやちびくま母さんまたその他いろいろのの方々にも心配して頂きましたが、
一応これで一安心です。皆さん、ありがとうございました。
もちろん、「月に1度こちらに来られても、訓練とかはまだできないし、療育の仕方を検討して
自宅でやっていただくという事になりますが」といわれましたが・・・
そんな事はよーくわかっていますよぉ。
でも、専門家の目が大いに越したことはないと私は思っているんです。
その担当の方が言われるには、いろいろな機関に行っていろいろな人がそれぞれ違う手法で
言われるとお母さんがとても混乱してしまう事があるそうです。
「私はインターネットの情報が氾濫しているところでいつも必要な情報を集めてますの
で大丈夫ですよ」と答えました(遠まわしの断りだっだのかな?そこも定員いっぱいみたいだから)

とにかく今年やることの一つは、解決しました。
あとは、運命の検査です。この間も皆さん検査のことをかなり書かれていましたが
うちも今年中にする予定だっだのですが。ドラを保健所の時から診てくれている
小児神経の先生の順番が回ってこなくて、やっとラ来月時間を取ってもらえたので
そこで検査をお願いするつもりです。先生の病院だからそんなには待たされないでしょうが
今年中のちょっとむりかも・・・

こくっば母さんへ
本当にすばらしく贅沢な暮らしをなさってますね。
都会暮らしをしている私には、うらやましく感じてしまう。
ドラの通っているセンターには単独通所があり、ドラはそこに入るのを
強く薦められていたのですが、療育センターの空調のきいた箱の中で
外遊びの大好きなドラがとても耐えられるとは思えなかったので
幼稚園を我が家は選択したわけです。
いまでは幼稚園でお友達大好きな子供に変貌しつつあるドラを見て
選択は間違っていなかったと思ってます。


病院に行ってきました 投稿者:新米おやじ  投稿日:09月29日(水)17時42分50秒

K大付属病院に行って、言語療法士の診断を受けてきました。ここにいらっしゃる
方の殆どには既知のことかもしれませんが、何かの参考になればと思い、概要を。

まず、三角形や半円等の板を指定された窪みにはめこむテスト(わかります?)を
しました。息子は、台形以外は何とかクリアー(台形は上下逆さまのままはめ込も
うとして失敗)。

次に、数枚のカードを目の前に置いて、「パンはどれかな?」でパンのカードを指
すテスト。これを普通の声と、ささやき声でテストし、特に問題なし。

3つめのテストは、8枚のカードを見せて、「お母さんがバナナを食べているのは
どれ?」という問いかけ。お母さん/男の子、バナナ/りんご、食べている/洗っ
ている で、2×2×2=8とおりの絵があるわけです。これは殆どうまくいかず。
「お母さん」というのがわからなかったようです。

最後は、言語療法士の動作を真似するテストでした。そもそも「真似」という言葉
がわからないのか、全くうまくいかず。

「言葉を理解していれば、そのうちに喋るようになるが、理解の度合いをもう少し
見極めたい」ということで、暫く通うことになりました。また、(ABRではない)
簡単な聴力検査も次回行うそうです。とりあえず人の声は聞こえるようだ、とは言
われましたが。

そういうわけで、何の結論も出ていませんが、私が思っていた以上に息子が反応で
きた(普段、カードを使ったトレーニングなんてしませんから)ので、とりあえず
少々喜んでいます。初めての人を見ても泣かなくなりましたし。

長くなってしまいました。経過は適宜カキコします・・・って、不要かも?


ありがとうございました 投稿者:しまの母  投稿日:09月29日(水)21時55分10秒

〇ちびくまママさん 
PDDの解説、わかりやすくて本当に勉強になりました。ありがとうございました。本来なら
中途半端な理解のしかたで満足してないで、こういう専門用語を使ってくる専門家に、きちんと
つっこむのが親の責任でしたね。なにやってんだか全く。インターネットと、このページを作って
くださったM先生、いろいろ教えて、視野を広げてくださる皆様に感謝します。

うちのひよこどもは今のところ以下のような環境にあります。
上の♂しまのヒコは4才なので、地区の教育を担当する役所(?ホントか、私は本当にこういう
概念ってだめだ。)つまりDistrict of Education (=DOE)の管轄になる年齢で、特殊教育
の認可がおりるための一定の審査があり、始めに審査をこちらがお願いしてからほぼ2ヶ月に
わたって知能テストや心理の検査などいくつかの検査の後の先日、審査結果の報告面談となりまし
た。そこで診断結果と「スペシャル・エドに入れてあげるよ」の旨言われた同じ日に保護者の要請
を受けて(当然別に特殊教育を受ける義務はないので親の選択の意志があれば)その日から30日
以内に実際の療育がスタートのだそうです。
 なんとなく待ってるのももったいないし、9月はじめからもともと予定していた普通のプリスクー
ルに週五日朝四時間通っています。本人は「スクールおもしおい」という感想をのべています。 専門のケアを受けさせたいのでつなぎの場のつもりですが、どうやら集団にも思ったよりなじんで いるのでほっとする反面、もうすぐ移ると思うと少し胸が痛んだりして。実はそこを選んだ理由 は、日差しが強いハワイで庭の遊具の上にかぶさるようにおっきな木が生えてるのが気に入ったか
らなんですが。(9時以降はほんとに日の下はあっちいのです。) 下の2才の♀「まり」は3才未満なので別の機関の管轄で、こっちはお願いしてすぐにまずスクール に入れてくれて、それからいろいろ検査を並行させながら療育もすぐに始まりました。早期療育が 大事にされる分審査基準が緩いのか弱い部分が1項目でもあれば公費療育の対象になるのだそう です。(3才児以上は2項目以上)すぐ始まったのも、0〜2才児の吸収する力を評価して一刻も 早く、という姿勢なんでしょうか?でもこの違いは何かな。他人とのアイコンタクトをとるために STの先生がシャボン玉おばちゃんと化しています。(目を見ればもっとシャボン玉が出てくる) 親とは特に問題無いアイコンタクトも他人とは弱いので。いくつかの目標項目をたててもらった のですが勝手に一生懸命目指していた初語なんてまだまだかなあ、と思いました。そのかわり いろいろな目標をもらったので成長のヴィジョンが見えてきたように思います。言葉がまだ出ない まだ出ない、で無駄に焦ることもなくなってきました。 以上だらだらとすみません、ハワイ療育事情の一端でした。


あれぇ!! 投稿者:M  投稿日:09月29日(水)22時14分19秒

 短時間に長文が氾濫。ざっと目を通しただけでも薄い単行本を1冊読んだような
気分だよぅ・・。

 きこりんさん、初めましてです。
>とてもずうずうしいのですが、今度質問&相談させていただけますか。
 
 ウルトラの母さんが、
「レスは親切・丁寧・迅速と三拍子揃っている」
 って保証してくれています。これだけ勉強熱心な母&父が集まればだれかが知って
 いるでしょう。あ、一応プロも紛れ込んではいるらしいのですけどね・・・(^^))))

 玲さん
>こりゃ、将来は本当にLD(学習障害)だな〜、と思いながら見ています。
  
  一瞬、”おいおい、気が早いぞ〜”とも思ったけど、
 
 でも、確かにLD児の15〜30%(調査によっては50%)はADHDを併発して
 いるとかの数字や、
 ADHD児の大部分は学習困難、学習不振を呈するとか、
 ADHD児の40〜60%は特異的読字障害があるとかの調査結果があちこちで
 報告されているのだから、

  それも長期的な視野の中に入れて、今から、弱さを補う手だてを考えていくこ
 とは、必要なのかもね。

 ぴっぴさん、
>アメリカで自閉性障害を疑われる子の診断に最もよく用いられているという、DSM−W
>というスケールですが、これはどういう検査なのですか?
>(M先生の諸検査のところにもなーい!)

 DSM−WはDrの診断基準です。ADHDのはうちのHPにもUPしていますが、自閉症
 なら、「ペンギンくらぶ」ホームページにあります。URLは下記です。
 他に、ICD-10(WHO)や CARS(ノースカロライナ)があるようです。読んだこと
 ないけど・・。(^^ゞ 
 うちのページにあるのは、実際に指導をする時にその子の特性を知るために使っている
 ものです。そういった意味で言えば、上記CARSと対になった教育のための評価法と言わ
 れるPEPっていうのもあるようです。使ったことないけど・・・。。(^^ゞ 
 自閉症関係の本では、中根晃先生や、佐々木正美先生の本がお奨めです。私にも理解で
 きるようにわかりやすく書かれています。
  あ、佐々木先生の「自閉症療育ハンドブック」(学研2400円)はTEACCHのプログラム
 に学ぶという副題がついていて、CARSも掲載されています。

 こくっぱの母さん
>すごく自分の世界があって、ハマリ込んでいるような。これってこういうタイプの子た
>ちの発達段階ではごくフツーの事何でしょうか?ちょっと不気味なんですけど。

 不思議の国のこくっぱ君。うちの学校にも、給食食べている時に突然
 「こら、ニャース!!」
 って叫んで追いかけ回る子がいますよ。聞いたら本当にニャースがいるんだっていうの。
  私も、1回見てみたい・・・。

 ひいろさん
>希望の週1回はやはり無理でしたが、ドラの足で電車を使って30分位のところで、
>STさんとPTさんがいるセンターです。

  またまた、一歩前へ!!ですね。しかし、いくら東京とは言え、探さなければみつから
 ないわけで、その行動力には脱帽です。

 新米おやじさん
>経過は適宜カキコします・・・って、不要かも?

 是非ぜひ教えて欲しいです。そんな意地悪言わないでぇ!!
 ところで、新米ママさんはお元気ですよねぇ。

あっ、ぴっぴさ〜〜ん、しまの母さ〜〜ん!!
M「先生」っていう呼称はやめてぇ。迷い込んできた人が、どこかの偉い先生と
間違えて難しい質問をして来たら困るよぅ・・・。A^^;

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/autistic.htm


また長いのいったよー 投稿者:akagumi  投稿日:09月29日(水)23時00分40秒

ピーチままさんへ
>幼稚園、保育園、小学校に、障害についてちゃんと知識のある
>先生はあまり多くないで>すよね…
>ある程度勉強されている先生がついてくださればいいけれど、
>クラスを持ってから>ゼロから勉強…って言うのはちょっと辛い…
>不安と言うよりも、不満です。
特殊教育諸学校に籍を置く身として、どう釈明したらいいものか?
同業者をかばうことって、あんまりいいことじゃないけれど、
幼稚園、保育園、小学校の先生達の仕事量を考えると、
「ちゃんとした障害に対する知識」を持ってもらうだけの
時間をとることはとっても困難だと思います。
もちろん、教職課程の中に「障害児心理」や「障害児教育原論」
などもありますが、その多くは本当の概論だけで、
「ちゃんとした」「指導に使える」知識となると、
これは授業で学ぶというような「高校までの勉強の延長」
ではとうてい無理な話です。
Akagumiは来談されて指導を受けていったこどもらが
小学校に入るときには、そちらの学校に「その子の人ととなり」
「好みのお勉強スタイル」「その子の障害についての簡単な説明」
を送りつけ、いやいや...送らせていただいております。
それが私につきあってくれた子ども達への礼儀ですから
そして、親御さんにも「小学校の先生に今までやってきたことを
くわしく説明して、ヒントを出しておくと、
先生がそこからいろいろなアイデアを出してくれると思うよ。
決して対決しないで、もちつもたれつでやっていってね。」
とお願いしています。(私は平和主義だから)
理想としては、それぞれの教育機関に障害のことも
分かっている人がいるのがよく、それがなければ、
我々特殊校に聞きに来て下さるといいんですけどね。
でも、我々の方もいかんのです。怠けて「聞きに来るまで」
待ってるんじゃ。こちらから、研修の機会を作ったり、
押し掛けていったりしないとね。でも、なかなか思うに任せません。
Akagumiも保育園とかに行って子どもの様子を見ながら話をするんですが、
そういった機会を作れるのはせいぜい年に3,4回程度なんです。

こくっば母さんへ
>こくっぱは最近、何も持っていないのに、渡すフリをしながら
 これってとってもよいことだと思いますよ。
>すごく自分の世界があって、ハマリ込んでいるような。
ってこくっぱ母さんは思っているみたいだけど
ブツブツの言語的な意味が「不明」なので、
そんな風に思えてしまい、
>これってこういうタイプの子たちのフツーの事
って捉えてしまうように思います。
こくっぱ君の前に行って、手を差し出して
「こくっぱくん、ちょうだい。」
「ありがとう。」と遊びに参加してみて下さい。
やってみたら、感想聞かせてね。
それ聞いて、次のお節介を考えますので。

ひいろさん
>その担当の方が言われるには、いろいろな機関に行っていろいろな
人がそれぞれ違う手法で言われるとお母さんがとても
>混乱してしまう事があるそうです。
>遠まわしの断りだっだのかな?そこも定員いっぱいみたいだから。
うちに来談してくる方でも、他の機関を経験してると
大体似たようなことを言われるようですね。
言葉の指導って、「○○法」とかもいろいろあるし、
指導者個々に「私のやり方」てなものもデーンって
感じであるんだけど。
けっこう閉鎖的で、自分の指導のありようを他の機関で
報告されることを好まない方も
akagumiの周りではまあまあ多いみたい。
(その点、Mさんはすごい。真摯にご自分の指導を
HPで示してみえる。本当に感動しちゃいます。)
極端な話になると「うちとあっちと掛け持ちは許しません。
どっちかひとつにして。」(下さいなんてつかない...)
というところもあるような噂もきいてますが。
ちゃんと取捨選択できると思うんだけどね。
親御さんが一番子どものこと知ってんだから。
過去ログにも載ってたけどそれぞれの
「いいとこ取り」をしてくれるととっても助かります。

Mさんは偉い先生というよりも
「いい先生。」って思われて
結局、質問への回答三昧を
味わえると思います。
ヨイショしたから、スペース
ちょうだいね。と事後承諾。


ほんとだ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:09月29日(水)23時56分09秒

薄いけど内容の濃〜い本を読んだような錯覚が。

ウルトラはここに登場する子供たちとはちと毛色が違うけど、でもものすごく共通点も多い
のは確かです(いわゆるボーダーってやつか?)。とても参考になります。

◎ピーチままさん
>だって私は「普通の3歳児」を知らないし。

 本当ですね。どういうのが「普通の3歳児」なのか!? しかも「普通の3歳児」への接し方
 なんて母親一人一人微妙に違ってるし。だから個性というものが生まれるんじゃない?

◎こくっぱの母さんへ
>こくっぱは最近、何も持っていないのに、渡すフリをしながらなにやらブツブツ言ってたり
 します。

 これ、ウルトラもやる! ブツブツは口パクなんだけど。「ごっこ」遊びだと思ってます。

>叱る時の判断基準を「生きるか、死ぬか」にしているからです。

 これも同じー。5歳の兄にはこの他に「人の迷惑になるか、ならないか」という基準もある。
 
◎ひいろさんへ
>その担当の方が言われるには、いろいろな機関に行っていろいろな人がそれぞれ違う手法で
>言われるとお母さんがとても混乱してしまう事があるそうです。

 でも良いとこ取りしたいものね。いろいろな手法があるならばなおのこと、一番自分達に
 しっくり来る方法を学びたいと私も思います。「あなたにはコレよ!」と差し出されると
 逆にのめり込めなくなってしまうヒネクレ者なだけかな、私は。

◎新米おやじさん
>私が思っていた以上に息子が反応できた(普段、カードを使ったトレーニングなんてしま
>せんから)ので、とりあえず少々喜んでいます。

 お久しぶりです。
 うちも似たようなテストしました。形や色合わせなどはできたけど、言葉での質問には
 からきしダメでした。難聴が原因なのか、はたまた別の要因があるのかは断言できず、
 半年後くらいにもう一度来いと言われましたが。
 いつも「クツをはいて!」でクツをはくくせに、「クツはどれ?」に答える事ができないのは
 なぜなんだろう?
 
◎しまの母さんへ
>ハワイ療育事情の一端でした。

 なんだかとっても羨ましい。きっとその子の全体を見て療育が行われているんでしょうね。
 聾学校に不満があるから言うのではないけど、ウルトラはもっと別の療育の仕方があると
 思えてならないのです。「耳が悪いから聾学校、聾学校へ通っているのならとりあえずそれで
 いい」という事になんとなく落ち着いているのですが、どうしてもただの難聴児とはちびっと
 違うと思えるのです。
 それとも聾学校の先生って、実はトータルに療育してくれるのですか?
 akagumiさん、教えて!

◎M大先生

 うちのウルトラ兄も不思議な国の住人なんですけど。
 食事中に床に向かって会話しているので「誰?」と聞くと、「ここに犬がいるの」と言う。
 ちょっと不気味だったので「じゃあ、今は食事中だからお家に帰ってもらいなさい」と
 お帰りいただきました。
 そのワンちゃんはその後2〜3回遊びに来ていたようです。ちょっと怖かった。
 
 兄なんですが、ここのお友達とはものすごく共通点が多いです。
 だから皆さんとこの「これって変?」は特殊な事ではなくて実はごく当たり前の成長過程の
 一部であるような気がしてなりません。ただそれが目に付くだけで。
 ウルトラも含めて、確かに日常生活しづらいかもしれません。でも日常生活できないわけ
 じゃない。日常生活をしづらくさせているのは周囲の無理解だけで、それをクリアできれば
 この子たちだってパニック起こしたり、脱走したりなんかしないでしょうに。
 それぞれの生きる道ってものがさだめられているのなら、「より普通に」近づけようとする
 事のほうがやっぱり間違っているような気がします。
 ああ・・・だんだんM大先生の考えに傾倒してゆくような気がします・・・・




うきゃ〜 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月30日(木)06時02分38秒

書き込みいっぱい。目を通すだけで、朝のネットタイムが終わりそう。(^_^;)
あと5分で台所に行かなくちゃならないから、ちょっとだけレスを。

ピーチままさんへ
>次男くんは要求が通らない時、どうなります?
>うちはお決まりの寝転んで大泣き、そして言葉にならない言葉で訴えます。
 
我が家の次男坊は、まず、ダメと言われたものに対して、両手の人差し指で×(ばつ)を作って見せ、
泣きながら「ばつ! ばつ!」と言います。
(ダメ、と言うことをはっきり分からせたいとき、言葉では不十分なことが多いので、
 よくそうやって、指で×を作ってみせるのです)
で、こちらが「そう、ばつよ。(あるいは、「ダメよ」)と答えると、
大泣きしながら、私にくってかかってきます。
「パンチ!」とか「キック!」とか言いながら。
地団駄も踏みますが、ひっくり返って駄々をこねる、というのはしません。
母がその手の手段にはいっさい応じないのを知っているのか、
お兄ちゃんがそれをやって私に怒られているのを見て知っているから、やらないのか、
その当たりは不明ですが・・・(^_^;)
パニックをおさめるには、抱いて気を逸らすような遊びをしてやったり、
言葉でじゅんじゅんと話して聞かせて、あとの約束にする、などの方法をとっています。
ま、普通の子どもに対するやり方と同じです。
ただ、そこに、例のお絵かきメッセージ法が有効なのも、最近見つけました。
たとえば、「3時になったら、おやつにあげるからね」などという内容ならば、
それを見て、パニックをおさめ、3時まで待てるようなりました。

要求の通らないパニック、と言う点では、普通児のはずのお兄ちゃんの方が、ずっと上手(笑)です。
あっちはもう、ホントに、ほっとくしかない。(^_^;)


はじめまして 投稿者:megumi  投稿日:09月30日(木)11時03分31秒

ネット内を流れて、たどり着きました。
うちの長男(小2)はカナータイプの自閉症で、障害児学級に在籍しながら
介助つきでほとんどの時間を親学級で過ごしています。

トップページのコメントに共感して、掲示板を読ませていただいて
また大感激。最近とみに感じることが**法にこだわるより
「いいとこどり」でいこうということだったので。(*^_^*)
どうぞ、皆様よろしくお願いいたします。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


あれやこれや 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月30日(木)14時39分56秒

新米おやじさん・ウルトラの母さん
>最後は、言語療法士の動作を真似するテストでした。そもそも「真似」という言葉
>がわからないのか、全くうまくいかず。

>いつも「クツをはいて!」でクツをはくくせに、「クツはどれ?」に答える事ができないのは
>なぜなんだろう?

ずうっと以前、ここの掲示板に来始めた頃、次男を見ていて「外国人」のようだ、と書いたのですが、
言葉を話しだした今でも、やはり、そう思えます。
彼らは、母国語を持たない外国人です。
勉強の甲斐あって、だいぶ言葉は覚えてきたのですが、
それでも、ちょっと難しい言葉や複雑な文章になると、
とたんに分からなくなって、ギブアップになってしまいます。
ちょうど、私たちがアメリカ人と会って、ゆっくりと英単語を言ってもらえれば、ある程度理解できるけれど、
本場の発音でべらべらとまくし立てられると、とたんに理解できなくなって、パニックになるのと同じです。
(外国に住んでらっしゃるしまの母さんたちは別でしょうけど・・・笑)
まず、頭の中に、言葉を理解するための仕組みが完成してこなくてはダメなんだろうなぁ、と思います。
そこが不完全のうちには、例えば、「くつ」と言う単語は理解できても、
「どれ」という、抽象度の高い質問には答えられないんでしょう。
少しずつ、少しずつ、普通の子たちよりゆっくりしたペースで、彼らは言葉を獲得していくのでしょうね。

こくっぱの母さん
>こくっぱは最近、何も持っていないのに、渡すフリをしながらなにやらブツブツ言ってたりします。
>(母にはまったく意味不明です)

私もウルトラの母さんたちと同意見。ごっこあそびの一種だと思います。
うちの次男もよくやっていました。・・・そう言えば、最近は回数が減ったかな。
いえ、やっていることは同じなのですが、言葉が通じるようになって、
彼が絵本で見たり、何かで見かけたりした場面を再現して遊んでいる、と言うのが分かるようになったので、
全然気にならなくなった、と言うのが正しいかもしれません。

そうそう。だいぶ前の書き込みになってしまいましたが、ぴっぴさんが
>うちの子の場合、確かにもっと小さい頃は視覚優位だったような気がするけど、
>だんだん言葉が出るにつれて、視覚優位に伴う能力みたいなもの(パズルをどんどんはめていく、
>細かい所をよくもまあ記憶している・・・)が下がってきたように思えてなりません。

と書いていましたが、我が家でも同じです。
言葉を理解するようになって、いろいろと興味の幅も広がってきたら、
以前ほどには視覚優勢ではなくなってきたような気がします。
前は、一度見ただけでばっちり記憶していたものですが、今はそれほど詳しく覚えていないようですから。
でも、これって、
いろいろなものが分かるようになってきたから、今までほど、視覚だけに頼らなくて良くなってきた、と言うことで、
喜ばしいことじゃないかと思って見ています。

akagumiさん
>同業者をかばうことって、あんまりいいことじゃないけれど、
>幼稚園、保育園、小学校の先生達の仕事量を考えると、
>「ちゃんとした障害に対する知識」を持ってもらうだけの
>時間をとることはとっても困難だと思います。

そう、そこなのです。
私も教師の友人たちを見ていますので、そのあたり、すごく感じます。
本当のことを言えば、私だってピーチままさんと同じく、障害児に対する日本の教育には不満だらけです。
でも、現実問題、その解決を学校や教師だけに押しつけたって、できるわけがないのです。
だから、文部省にぜひ、1クラスの人数を減らして、真の意味でのゆとりある教育をめざして欲しい。
まずは、そこから始めるべきじゃないかしら。
それと、先生たちの雑用をもっと減らして、
本業(教育)の研究などのためにもっと時間がとれるようにしてあげてほしい。
それと、いい加減、PTAの高度教育崇拝主義(笑)をなんとかするべきか、と。
文部省が教科内容を減らしたり、易しくしようとすると、
「学力が下がる!」とクレームつけるのは、PTAです。(^_^;)
それで勉強についていけなくなって、ぼろぼろ子どもがドロップアウトしている現実を、
もっと良く見極めて欲しいな、と・・・
でも、ここに来ているお母さん方は、子どもの姿をありのまま受け入れようとしている方ばかりだから、
この「教育ママゴン」(死語)たちとは違いますけどね。(^^)

日本の教育は、一刻も早く、障害児たちに適したものに変わっていって欲しい。
でも、そうなったとき、きっとうちの次男には、もう間に合わないのだろうから(笑)
取りあえず、私は
子どもの担任と連絡を密にして、少しでも次男を理解してもらい、
次男にとって有意義な集団教育を受けられるようにしたいな、と考えているのでした。(^_^;)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


おおっ、megumiさんだ。 投稿者:ちびくまママ  投稿日:09月30日(木)14時49分34秒

実は、megumiさんのホームページ”Tinker Bell”は、以前から
ROMさせていただいてるんです。
ひとつひとつのページが心にしみる、とーってもいいサイトですので、皆さんもどうぞ♪

>しまの母さん
>PDDの解説、わかりやすくて本当に勉強になりました。ありがとうございました。本来なら
>中途半端な理解のしかたで満足してないで、こういう専門用語を使ってくる専門家に、きちんと
>つっこむのが親の責任でしたね。なにやってんだか全く。

と〜んでもございません。
私だって、昨年の暮れにドクターから、「お子さんは自閉症スペクトルです」と
言われて、「ええっ、PDDだと思ってたのに、自閉症だったの?」と
パニクって、1ヶ月以上大荒れしたオロカ者ですから(^^;; 。
それから9ヶ月、本を読みまくって勉強して、やっとこの程度です(笑)。
「なんだ、PDDと自閉症スペクトルって、同じことだったんだ」と
わかったときには、「なんで教えてくれないんだ〜」とドクターを
怨みましたよ(^^;; 。どーりで、皆、淡々としていた訳だ。

アメリカでも、「聞かないと教えてくれない」ところは一緒なん
ですよね。でも、我が子の障害を告知される親に、その場であれこれ
突っ込んだ質問をするなんて、そんな余裕ないですよねー(笑)。

"The World of the Autistic Child"(by Bryna Siegel; Oxford Univ.Press)
という本をご存知でしょうか。
サブタイトルが"Understanding and Treating Austistic Spectrum Disorders"
といいます。この本なら、お子さんお2人ともについて色々情報が
得られると思います。
字が小さいので、「うっ(^^;; 」となりますが、私にはとても役立っています。
よろしければ、一度ごらんになってみてください。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


包丁はこわいよ〜 投稿者:こくっぱの母  投稿日:09月30日(木)16時53分33秒

 障害児学級の見学に行ってきました。こくっぱはまだ2年半先ですが、療育施設の先生に誘われ
て、好奇心でいっぱいの母としては、ホイホイ出かけたというわけです。
 とても充実したところで、情緒障害、知的障害、肢体不自由の3クラスにわかれ、エレベーター
完備の小学校です。障害児学級の授業や、親クラスで理科を一緒に(介助付)学んでいる情緒学級
の子を見学してきたわけです。
 で、感じた事。ひとクラス40人(普通学級)は多すぎます。
 先生は一生懸命3年生の子たちに理科を教えていたのですが、児童の半分は目が死んでました。
通り道もないほど置かれた机と、むっとする空気・・・。せめて30人くらいでないと、子どもが
かわいそうです。
朝倉さん
>だから、文部省にぜひ、1クラスの人数を減らして、
>真の意味でのゆとりある教育をめざして欲しい。
わたしもそうおもいます。普通学級にゆとりがないと、障害児学級が本当の意味で大切にされると
は思えません。・・・・えーと、なにを見学に行ったんだっけ?本題をはずれてしまった一日でし
た。

akagumiさん
今度試してみます。
昨夜は包丁をみて、にんじんをとってきたこくっぱ。あっというまに包丁を握り締め、にんじんを
きりつけて・・・。横にいた母は硬直してしまいました。ヒエ〜。後ろから包丁を取り上げる時は
冷や汗がタラ〜。
「きゅうりならなんぼでもある」というありがたいじいちゃんのお言葉で、ナイフ(肉を切るやつ)
を握り飽きるまできゅうりと格闘したこくっぱでした。こっぱみじんとなったきゅうりは成仏でき
たかしらん。



いろいろ 投稿者:新米おやじ  投稿日:09月30日(木)18時20分52秒

Mさんへ
>ところで、新米ママさんはお元気ですよねぇ。

ハイ、元気にしておりますが、相変わらずPCを触りたがりません(本人は、忙しくて時間がない
だけ、と言っていますが)。私が入社した頃は、エラソーに端末の使い方を指導していたのにね。
仕方がないので、最近は、このページをプリントアウトして渡しています。折角自分専用のPCが
ある(といっても、最近新しいのを買ったので、ウチに2台あるだけのことですが)のに困ったもん
です。

そうそう、昨日病院に行った件ですが、言語療法士の方が、しきりに妻の方ばかりに質問するん
ですよ。まぁ、一般的に父親は育児に疎いものなのでしょうから、当然なのでしょうが、折角会社
を休んでまで(ついでに運転免許の更新もしましたけど)行ったのだから、それなりに関心はある
んだけどなー。


megumi さん 初めまして 投稿者:  投稿日:09月30日(木)22時37分08秒

・・・・って実は私もTinker Bellには何度も訪問させて頂いています。
「夏休み自由研究の大阪環状線に乗ってみよう!」
のパパさんのひとりごとぐらいから・・。

ノーマライゼーションのページの
「障害児学級の担任の先生と介助員の先生、原学級の担任の先生、3人
 のすばらしい連携で、本質的な統合が大成功したのです。」
という記述にも心惹かれるものがあります。

統合教育に夢を託して入学はしたものの、加配の配慮もなく結局は担任ひとりに
任されてしまい、不適応を起こしてしまったという子どもを何人も見てきたので。

「特別なサービスを必要とする子供に対し、適切な援助、介助を与え、
 又、個別に計画されたカリキュラムを作成することによって、
 地域の学校の通常教育環境に措置すること」
質の高い障害児教育の実現、そして、インクルージョンへの道。

HPででも、掲示板ででも、又、是非そのあたりのことも教えて下さいね。 


じいちゃん、やっぱり凄い! 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月30日(木)22時39分56秒

>「きゅうりならなんぼでもある」というありがたいじいちゃんのお言葉で、
>ナイフ(肉を切るやつ)を握り飽きるまできゅうりと格闘したこくっぱでした。

これを読んで、本当にすばらしいおじいちゃんなのだ、と改めて思いました。
すばらしい!!
危ないから、なんて刃物を遠ざけたりしないで、切りやすい材質、危なくない道具で、
子どもの好奇心をとことん満足させてくれるんですもの、
もう、真の教育者とお呼びしたいですわ。

確か、以前にも、偏食するこくっぱ君のことを「牛乳さえ飲んでれば、死にゃあせん」って
おっしゃってましたよね。(^^)

こくっぱの母さんと、おじいちゃん、それに、時々ちらちらと見える兄姉たちに受け入れられて、
こくっぱ君、幸せに成長しているんですね。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


megumiさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:09月30日(木)23時24分13秒

ホームページ、拝見しました。
なんて言って良いか分からないほど、感動しています。
自閉症児のtakumiくんのこと、幼くして亡くなったakaneちゃんのこと、元気な次男のmakotoくんのこと・・・
それぞれの子どもを、それぞれの姿のまま、受け入れて愛しているご両親の姿勢が、本当によく見えます。
こういうページと巡り会えたこと、そして、
そのページの作者であるmegumiさんとこの掲示板でお付き合いできるかもしれないことに、
とても嬉しい気持ちでいます。

「Tinker Bell」の『お父さんのひとりごと30』の中に、
>子供は親を選べない、とよく言われるが、果たして本当にそうなのだろうか。
>takumiに障害があることがわかった時も、akaneの死が近付いていることがわかった時も、
>何故だかわからないが、この子は私たちを選んで生まれて来てくれたんだ、と言う気がしてならなかった。
と言う箇所があるのですが、私自身、良くこれを感じることがあります。
子どもは親を選べない・・・はずなのですが、
でも、私たちがこういう親だったからこそ、こういう子どもが与えられたのかな、と
うぬぼれなのかもしれませんが、そう思うことがあるのです。
「子供は親を選んで生まれてくる」と言うのも、どこかで聞いたことがあるような気がします。

本来なら、「Tinker Bell」の掲示板に書くような内容かもしれませんが、
ぜひ、他のみなさまにもこのページを見に行ってもらいたいと思ったので、
こちらに書かせていただきました。(*^_^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/

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