■Books
少年時代から、本を読むのが大好きでした。小学校の時は、図書館貸出の学校記録を作ったほど。気分転換の友として、知識の源泉として、思索の師として、いつも素晴らしい本に囲まれて生きていたいと思います。
ちょっとまだ途中ですが、インドで読んだ本も含めて更新していきまーす。
●『坂の上の雲』
司馬遼太郎 (文春文庫)
言わずと知れた司馬遼太郎の代表作。全8巻。
明治初期〜中期を生きた伊予松山出身の3人の日本人、 正岡子規(文人)、
秋山好古(陸軍大将)、秋山真之(海軍中将)をモチーフに、日露戦争に突入
していく明治日本を描きつつ、「日本人とは何か」に迫った名作。今年の春に
読破しました個人的にはロシアのバルチック艦隊を破った秋山真之が好き。
100年前の日本でこんな合理的で能力に長けた人たちがいたのかーと感銘。
●『非連続の時代』 出井伸之 (ダイヤモンド社)
世界のソニーCEO、出井氏の講演を中心にした思想集。
世界で活躍する大企業の経営者の視野、視点を垣間見ることができて面白い
です。個人的にソニーは好きな企業・ブランドなので、彼の一挙手一投足には
目が離せません。バイタリティ豊かな真の国際人と言った感じですね。カッコい
いです。
●『脳を鍛える』 立花隆 (日本経済新聞社) 
この人は変態ですね。なんでこんなにバイタリティ豊かなんでしょうか。手がける
テーマは、政治、経済に始まって、農業、エネルギー、宇宙、物理学、遺伝子工学、
分子生物学、サル学、環境問題、医学、生命倫理、脳研究、コンピュータ、超常現
象、精神科学、宗教、思想、現代音楽、性、ジャーナリズムなど、留まるところを知
らない。そんな立花氏が、「脳」を活性化させるにはどうしたらよいかを書いた本。