森三中の黒沢さんが実践中、伊達式食べ合わせダイエットの基本とカレー。
数々のダイエット方法を紹介し、朝バナナダイエットのようにブームまで巻き起こしてきた人気番組が「ドリームプレス社」です。その番組中で、人気の高いダイエット方法のひとつが、管理栄養士の伊達友美さんの提唱する「伊達式食べ合わせダイエット」です。
食べ合わせダイエットダイエットはすでにおなじみですので、あまり細かい説明は要らないと思いますので、簡単におさらいをしておきます。この食べ合わせダイエットでは、ただ単に食事する量、つまり摂取かろりーを減らすというダイエットとは違っていて、逆に何かを付け足すことによって、たとえその分の摂取カロリーが増えたとしても、食べ合わせによって生じる脂肪燃焼効果や代謝アップ効果が、ダイエット効果を生み出す、あるいはふとりにくくするというものです。有名な例としては、野菜ジュースを事前に飲んでおけば、ラーメンなどの麺類をその後に食べても、血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪が付きにくくなる効果があるというものです。
食べ合わせダイエットの例、「カレーを食べても太りにくい食べ合わせ」とは?
ではこのサイトのタイトルにもなっている、カレーを食べても太らないと言う、伊達式食べ合わせダイエットの組み合わせ具体例をご紹介していきます。まず、食べるカレーの種類では、ビーフカレーが良いとされています。ダイエットに良い肉となると、普通は脂肪が少なく低カロリーなチキンを想像しますが、食べ合わせダイエットではビーフカレーを推奨しています。その理由として、ビーフには脂肪燃焼効果を期待できる「L-カルニチン」が豊富に含まれているからです。もしお肉が苦手なら、シーフードカレーを選択してください。そしてカレーのトッピングについては、納豆や、野菜、きのこ、ガーリックが良いとされています。
また、カレーを食べる前に、食べ合わせダイエットでよくでてくる「エゴマ油(しそ油)」のかかったサラダを食べておき、カレーを食べる際に一緒に飲むドリンクとしては、オレンジジュースや、ビタミン・ミネラル豊富なトマト等の野菜ジュースがおすすめです。
ただ単品のカレーだけを食べるのに比べれば、随分と食事のボリュームがアップし、とてもダイエット中の食事とは思えない内容となっていますが、これで逆にダイエット効果が増すと言うのが、食べ合わせダイエットのすごいところです。
伊達式食べ合わせダイエットで、実際に注文されたカレーとサイドメニュー。
では、ドリームプレス社の中でカレーの食べ合わせダイエットが紹介された時、森三中の黒沢さん、伊達友美さん、駒田アナウンサーがCoCo壱番屋で注文したカレーの内容をご紹介します。
黒沢さん: ビーフカレーを注文し、トッピングにほうれん草ときのこを選択。
伊達先生: シーフードカレーを注文し、トッピングにガーリックを選択。
駒田アナウンサー: 牛しゃぶカレーを注文し、トッピングに納豆を選択。
以上のような内容に、あとはサラダも注文していました。
テレビの画面上にはとてもボリュームのカレーが映っており、これがダイエットメニューであるとは、伊達式食べ合わせダイエットのことを知らなかったら、絶対に思えないものでした。
伊達式食べ合わせダイエットで、これらカレーやサラダがおすすめな理由。
前項のような組み合わせメニューによって、カレーによる食べ合わせダイエットの効果が期待できるのですが、これでダイエット効果を得る事ができる理由を、もう少し詳しく説明します。
まず、ビーフカレー選択の理由にあげられた「L-カルニチン」ですが、これはアメリカの肥満外来病院で最も使われているという成分で、ブドウ糖や遊離脂肪酸をエネルギーに変える働きがあります。一時期、ダイエットに羊の肉が良いと話題になりましたが、実はL-カルニチンというのは、ビーフよりもラムといった羊の肉に多く含まれています。ですので、ビーフではなくラム肉のカレーでもL-カルニチンの効果が期待できます。
また、エゴマ油については、体の中の余分な脂肪を代謝し、脂肪が溜まりにくくなる効果があるとされています。食べ合わせダイエットでは、同様な良質の油として、ごま油、オリーブオイルをあげており、これ等の良質な油は、ダイエット中でもむしろ積極的に摂った方が良いとされています。
また、野菜ジュースなども伊達式食べ合わせダイエットではすでにおなじみですね。血糖値の急上昇を防ぐことで、糖分が緩やかに吸収され、脂肪になりにくくなります。
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