1分骨盤ダイエットのやり方

SHINO先生の腰回しダイエットやインスパイリングなど、骨盤に関係するダイエットはたくさんありますが、ここではその中でも特に簡単で始めやすく人気の高い、1分骨盤ダイエットのやり方や実行方法について解説しています。他にもその効果や大庭先生の著作本、さらに同氏の提唱する「朝2分ダイエット」についても合わせて解説しています。

1分骨盤ダイエットは効果的で、それでいて簡単なダイエット方法です。

1分骨盤ダイエットの本ダイエット方法には流行があって、たとえばりんごダイエットであったり、紅茶きのこであったり、マイクロダイエットであったりと、その人気は新たなダイエット方法へ移っていきますが、そんな流行の中でも、長い間その確かな効果で長い人気を保っているのが「骨盤ダイエット」です。
骨盤ダイエットといっても色々な人がたくさんのやり方を紹介しています。「骨盤ネジ締めダイエット」とか、竹内結子さんでも有名な「インスパイリング」とか、最近テレビでよくみかけるSHINOさんの「腰回しダイエット」等等、他にもたくさんあります。ここではそんな中から、大庭史榔さんの提唱している「1分骨盤ダイエット」について紹介していきます。後述しますが、同氏の「朝2分ダイエット」もベストセラーとなっていますので、合わせて実行するとよりダイエット効果が高まるでしょう。
骨盤ダイエットの効果があるのは産後の女性だけではありません。お産前の女性はもちろんですが、お産とは関係ない男性であっても骨盤の歪みは発生します。ここで紹介するやり方を参考にし、ぜひ実行してみてください。

著作本「1分骨盤ダイエット」にみる、1分骨盤ダイエットのやり方・方法とは?

1分骨盤ダイエットのやり方といっても、その実行方法は大変簡単なものですから、構える必要は一切ありません、今すぐにでも始められます。こういった取り組みやすく手軽であることも、このダイエット方法が人気を呼んでいる秘密です。
大庭氏の著作本を読むとやり方が書いてあるのですが、もっとも基本となるのはスクワットのような運動です。この運動を3回で1セット、1日にそれを4セット行うのが良いとされています。スクワットと聞くとつらそうなイメージをもたれる方も多いと思いますが、筋肉を鍛え上げるためのスクワットとはちょっと違いますので、あまり苦手意識を持つ必要は無いでしょう。ではおまちかねの、1分骨盤ダイエットの基本運動ですが、具体的な実行方法は下記のとおりとなります。

1・両脚を肩幅より若干広く(内くるぶしの位置が肩幅にくる程度)開きます。
  この時、両足は45度の角度でつま先を足を広げます。
2・両手を体を支えるように腰にしっかりあてます。
3・お尻を突き出すようにしながら、胸を張りつつ膝を曲げて腰を落としていきます。
  あまり深く腰を落とす必要はありません、ハーフスクワットぐらいの気持ちでやりましょう。
4・息をはきながら左右の膝を内側に閉じ、立ち上がります。

これが1分骨盤ダイエットの基本となるスクワット的な運動です。これを3回で1セットとし、1日に4セット行います。このように、やり方がかなり簡単ですから、本当に効果があるのか疑問に思うかもしれません。しかし大庭氏によると、50万人のウエスト、太もも、お尻のダイエット、そしてO脚の改善などに効果があったとの事です。しかもお金がかかるわけでも、大変な運動をするわけでもありませんので、とりあえず始めてみてはいかがでしょうか?
大庭史榔氏の著書本「1分骨盤ダイエット」には、このダイエットで痩せるしくみや、ダイエットに効果のあるツボの話なども載っています、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

効果を高めるために、「1分骨盤ダイエット」と、「朝2分ダイエット」を一緒に。

大庭氏が提唱するダイエット方法に「朝2分ダイエット」というものもあります。これは呼吸法によって代謝をあげるダイエット方法で、やはりそのやり方はいたって簡単ですから、1分骨盤ダイエットと同時に実行してみてはいかがでしょうか?
下記にやり方を書いておきますが、枕は外してやる事と、朝、布団やベットから起きる直前にやる事と、朝2分ダイエットを実行した後に二度寝しないことを心がけてください。

朝2分ダイエットの本仰向けの状態で手足を思い切り伸ばしてます。この時、つま先が天井を指すように、足首は90度に曲げ、手は手の甲が頭側、手の平が反対側を向くように、頭上で指をからめて組みます。つまり、大きく伸びをしたような状態です。この状態で、息を胸いっぱい、限界まで吸い、吸い終わったら息をふ~と吐いて全身を緩めていきます。体を緩め終わったら普通の呼吸を3回行います。

今度は天井を向いていたつま先をつま先からピンと伸ばし、組んだ手の平の向きを内側に変え、あとは同じように、全身を伸ばして息を吸い、そして吐いて体を緩め、その後に普通の呼吸を3回やります。

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