●理事長・校長あいさつ

  ●建学精神

  ●授業 

  ●カリキュラム














 

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挨拶

rijicho

 私の教育に対する信条は,「親切で正直」そして世の中のためになる人間を育てるということで,ごく当たり前なことです。しかし,
この事はいつ如何なる時代にも変わらぬ
真に価値あるものと確信してます。
 愛国学園は,創立以来,この考えに基づいて,豊かな知識と技術を身につけた社会人,あるいは,美しい情操と強い奉仕の心をもった家庭人の育成に努めてまいりました。
 校章のなでしこは,賢くしとやかな女性にたとえられるほど日本人に親しまれてきた花であります。この花のように慎み深い女性になっていただきたいという願いが込められています。
 学園生活の中で,できるだけ多くの感動を体験し,豊かな人間性と幅広い視野を培ってもらいたいと思います。皆さんの実りある青春を心から願っています。

校長





 保護者からお預かりした大切なお子様を「入り口」から「出口」まで一定の学力と人間力を涵養し,教育に対して責任を持って送り出すことを基本に考えています。
 吉田松陰は教育には2つの意味があると言っております。「教師が生徒に情熱と意欲を持って教え育てれば,生徒はその教師の姿に呼応し,生徒も情熱と意欲を持って学ぶことを教えられ,育つものである」という意味のことを話しております。要は教師という人間性,人の力であり,まさに「教育は人なり」と考え,このような姿勢で教育に当ります。
 芭蕉の句に,「草いろいろ おのおの花の 手柄かな」という句があります。名の知れない目立たないどんな草や花もそれなりに役割を果たし,意義ある存在価値を持っているように,生徒一人一人が持っている興味・関心・適性などの特性を生かし,必ずしも高い学力がなくても自分は何ができるのか,社会にどう貢献できるか,自分の中に自分では分からない「未見の我」に潜む可能性を引き出せるようにしてあげることが,まさに教育であろうかと考えます。
 「学んでよい学校,訪ねてよい学校」と考えている本校では潤いや充実感が持て,進路に対する意欲にも繋がるよう,生徒に
@新たな自分探しの旅立ちに「夢を持て」
 (DREAM) 
A新たな自分への「挑戦」で
 その夢に向かって(CHALLENGE)
B新たな自分への発見と飛躍で
 「喜び感動」(EMOTION)を呼び起こせ!
の気概を持たせ,日々のあらゆる教育活動の中で教育実践していくことが肝要と考えます。