| 意思伝達装置「伝の心」練習ノート (ステップ1) | ||
| 手順通りに進み呼び出し音や発音の音が出ない場合は、パソコンの音量設定を確認して下さい。 介助者様:ノート型の場合機体側面か前面に調整つまみがあります。 デスクトップの場合は、Windows画面で音量の設定をして下さい。 モニター本体に音量調整の付いている場合もあります。 どちらの場合も、スピーカー端子に外部スピーカーやイヤフォンが繋がれいると本体から音は出ません。 詳しくは、本体の説明書を参照願います。 |
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| パソコンの電源を入れると「伝の心」が動き始め、下の図のような画面が出ます。 ※この画面が出るまでに1〜2分位かかる場合があります。 この最初の画面の一覧の表を「メインメニュー」と言います。 メインメニューはメイン(主な)メニュー(お品書き)という事です。 ここから、色々と「伝の心」に対して注文(要求)できるのです。 |
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| ※操作スイッチとは操作者(患者さん)が伝の心を動かすために使うスイッチのことです。 |
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| 練習 「日常使用文」を使ってみましょう。 | ||
| 「日常使用文」は日常的によく使う文が登録してあり、それを「伝の心」が読み上げてくれます。 | ||
| @「日常使用文」が黄色になり反転したら、操作スイッチを入れます。 すると、下のような「日常使用文」の選択画面が出ます。 |
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| 練習 「耳を綿棒で・・・」を選んでみましょう。 | ||
| @「耳を綿棒で・・・」が黄色になり反転したら、操作スイッチを入れます。 すると、「伝の心」がしゃべります。 |
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| 練習 呼び出し音を出してみましょう。 | ||
| 次は、人を呼びたい時に使う「呼出し音」を出してみましょう。 「ブー・ブー」とブザーが鳴りますが、驚かないでください。 |
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| @「呼出し音(連続)」が黄色になり反転したら、操作スイッチを入れます。 ブザーが鳴ります。 そして、下の画面が出ます。 |
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| ブザーを止めるには A操作スイッチを入れます。 「音を止める」が黄色で停止待ちです。 ブザーが止まって、下の「日常使用文」の選択画面に戻ります。 |
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| どうでしたか。 一覧(リスト)からうまく選ぶ事ができましたか? 他の文章も選んでみてください。 ※文章によっては文面としゃべる内容が違う場合があります。 |
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| 練習 「日常使用文」の機能を終えて、「メインメニュー(最初の画面)」に戻りましょう。 | ||
| @一覧の一番下の「戻る」が黄色になり反転したら、操作スイッチを入れます。 すると、下の「メインメニュー」に戻ります。 |
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| 最初の(メインメニュー)画面に戻れましたか。 |
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| 練習の内容を何度もやってみてください。 ※「日常使用文」の内容は、「介護者用設定」より変更する事が可能です。 |
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| ※ここではメニューの選び方も練習しました。 これからは、「メニューの『○○○○』を選んでください。」と書きます。 そうしたら、メニューの「○○○○」が黄色になって反転した時に操作スイッチを入れてください。 |
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| 練習 伝の心を終了しましょう。 | ||
| メインメニューより @「終了」を選びます。 すると下の画面が出ます。 |
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| Aさらに、「終了実行」を選びます。 | ||
| 後は自動的に電源まで切ってくれます。 操作者は何もする必要はありません。 お疲れ様でした。ここまでがステップ1です。 少しずつ練習して、使える機能を増やしていきましょう。 |
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