| 意思伝達装置「伝の心」練習ノート (ステップ2) | ||
| 「伝の心」をあなたがより使いやすい物にするために少し変えてみましょう。 メインメニューの「設定」から「伝の心」の声を変えることができます。 例えば操作者が女性の場合、日常使用文で「体位交換してください」と男性の声で発音するより、女性の声の方が望ましいですよね。 |
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| 練習1 「設定」から伝の心の声を女性に変えましょう。 | ||
| @メインメニューの「設定」を選んでください。 左のような「設定」の選択画面が出ます。 *伝の心のバージョンにより画面の一部が異なります。 以下の画面でも順列が異なる場合もあります。 この例は、Ver.4.02です。 |
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| A「音」を選んでください。 左のようなメニューが出ます。 |
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| B「声」を選んでください。 左のようなメニューが出ます。 |
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| C「女性の声」を選んでください。 声の部分の表示が「女性」に変わったことを確認します。 |
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| D「戻る」を選んでください。 Eさらに「戻る」を選んでください。 Fさらに「戻る」を選んでください。 メインメニューに戻れましたか。 それでは、声が変わったことを確認するために「日常使用文」の適当な文章を選択してください。 どうでしたか。女性の声で喋ってくれましたか。 |
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操作者が男性の場合は、先ほどと同じ操作@〜BをしてC「男性の声」を選んで戻しておいてください。 |
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| 例えば、今もメニューの項目が上から下へとくるくると切り替わっていると思いますが、その動きが速すぎる場合はやりたい事をうまくスイッチを押して選ぶことが出来ません。 そのような時も「設定」より切り替わる速度を遅くしたり、逆に早くすることが出来ます。 |
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| 練習2 「設定」よりメニューの切り替え速度を変えましょう。 | ||
| @メインメニューの「設定」を選択してください。 表示された画面とメニューの関係は赤丸で囲んだ項目と、メニューの項目が一致するようになっています。 ここで変更したいのは秒数なのですが、今設定されている秒数を覚えておいてください。 後で元に戻すときに必要ですから。 |
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| 上の例では1.00秒です。 | ||
| A「操作方法」を選択。 B「自動スキャン間隔」を選択して C適当な「秒数」を選択します。 *適当な秒数を選択したら、途端にメニューの切り替えスピードが変わったと思います。 やり直しが何度でもできますから心配はいりません。 最適な秒数が決まったら(または最初の秒数で) D「戻る」を選択します。 Eさらに「戻る」、「戻る」を選択します。 メインメニューに戻れましたか。 |
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| お疲れ様でした。 ステップ2の終了です。 練習では2つの項目しか変更しませんでしたが、他にも「操作音」や「読み上げ速度」など色々と変更できます。 |
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