| 意思伝達装置「伝の心」練習ノート (ステップ3) | |||
| ステップ3はメインメニューの「会話」の練習をします。 ステップ1で「日常使用文」を使う練習をしましたが、「日常使用文」には無い文章を文字盤を使って作ります。 そして、伝の心にしゃべらせる事ができます。 |
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| 練習 文字盤で「会話」の文章を作ってみましょう。 会話では、日本語読みを発音させるために漢字変換は行いませんので”ひらがな”表記(入力)です。 |
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| @メインメニューの「会話」を選びます。 すると左の会話用の文字盤の画面が出ます。 |
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| ここで、文字盤の説明をします。 「あ行」→「か行」→「さ行」と横へ反転部分が移動しています。 右端の「わ行」まで行くと、「あ行」へ戻ります。そのままにしておくと、2周して「あ行」で止まります。 ※設定により選択部の文字が大きく表示される場合があります。 |
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| 練習 「あ行」で止まっている行の選択表示を再開しましょう。 | |||
| @操作スイッチを入れます。 すると、「あ行」→「か行」→「さ行」と行の選択表示が始まります。 そのままにしておくと、2周して止まります。 |
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| 練習 「つめ」の「つ」を選んでみましょう。 | |||
| @(止まっていたら)操作スイッチを入れます。 「あ行」から反転が移動します。 A「た行」が反転したら、操作スイッチを入れます。 左の図のようになります。 続いて、「た」↓「ち」↓「つ」と1文字ずつ下へ反転します。 |
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| 解説を読んでいる間に止まったら、@から再操作をして下さい。 | |||
| B「つ」の文字が反転したら、操作スイッチを入れます。 すると、文字盤の左上に小さなメニュー「つ・づ・っ・戻る」が出ます。 「つ」には「つ、づ、っ」の3種類あるのでこのような小さなメニューが出ます。 ここでは、 C一番上の「つ」を選びます。 |
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| ※もし、「つ」以外の文字(例えば「て」)を選んだら小さなメニューの「戻る」を選びます。 Aからやり直す事ができます。 いずれかを選択すると、「な行」→「は行」→・・と行の選択表示にもどります。 |
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| 練習 「つめ」の「め」の文字を選びましょう | |||
| @(止まっていたら)操作スイッチを入れます。 「あ行」から反転が移動します。 A「ま行」を選びます。 続いて B「め」を選びます。 上の白い部分の「つ」の右隣に「め」が表示されます。 ※「め」は1種類だけなので、小さなメニューは出ません。 |
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| 上の白い部分に「つめ」と書けましたか? ※ここでは文字を書く練習なのでどのような文になっても構いません。 つづけて、「き」「り」の字も選択してみてください。 「つめきり」と文ができましたか? |
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| 練習 書いた文字を伝の心に喋らせましょう。 | |||
| @「ま行」を選択します。 続いて A「声」を選択します。 文字盤の上の「帳面」にかいた「つめきり」としゃべりましたか? |
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| 練習 もう一度「つめきり」と喋らせましょう。 | |||
| しゃべると同時に小さなメニューで「繰り返し・戻る」が表示されます。 @小さなメニューの「繰り返し」を選びます。 何回でも繰り返しは有効です。 「戻る」で文字盤の画面に戻ります。 |
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| 練習 会話(文字盤)の画面へ戻りましょう。 | |||
| @小さなメニューの「戻る」を選びます。 すると、 下の「会話」の画面に戻ります。 |
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| 練習 「会話」を終わって、メインメニューに戻りましょう。 | |||
| 文字盤の画面から @「あ行」を選びます。 続けて、 A「戻」を選びます。 |
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| すると、 左の文書保存の画面になりますが、今は保存しません。 Bメニューの「メインメニュー」を選びます。 |
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| すると、下の「メインメニュー」に戻ります。 ※画面左上、編集している文書:の下に「編 文書○」と表示されているのを確認してください。 ○には適当に数字が入ります。 これは、文書○という名前の帳面(ファイル)がまだ編集中(使用中)であることを表しています。 文書○の中身は「つめきり」です。ここでは確認だけします。 |
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| 練習 「伝の心」を終了しましょう。 | |||
| @メインメニューの「終了」を選びます。 | |||
| すると、 左のような小さなメニューが出ます。 A「終了実行(文書は破棄する)」を選びます。 伝の心が終了して、パソコンの電源は自動的に切られます。 |
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| ※もし、「取消」を選ぶと、「終了」作業を「取消」する、なので「伝の心」を続けて使う事ができます。 | |||
| ※(文書は破棄する)というのは、編集中の帳面(「つめきり」の文)を捨てますと言う事です。 今回は練習なので捨てましたが、残しておく事もできます。 |
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| お疲れ様でした。 ステップ3の終了です。ここでは文字盤を使い、文を作る練習をしました。 また、作った文を発音させました。 そして、終了するときには文を捨てました。 |
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