| 意思伝達装置「伝の心」練習ノート (ステップ4) | ||
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| ステップ4は「会話」で作成した文章を訂正しましょう。 文字盤で文字を選んでいて違う文字を選んでしまった時に、間違いの文字を削除して正しい文字で訂正しましょう。 |
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| 練習 会話文として「はに」と入力しましょう。 例:”はな”と書くのに”はに”と書いた前提での修正です。 |
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| @メインメニューの「会話」を選びます。(画面省略) すると、左の文字盤が出ます。 *画面は、入力後を示します。 Aまず、「は」を選びます。 B次に、「に」を選びます。 上の白い部分(帳面)に「はに」と表示されましたか。 |
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| 練習 「はに」の「に」を消しましょう。 | ||
| @「な行」を選びます。 続いて、 A「削」を選びます。 すると 下の画面が出ます。 |
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| 画面上の白い部分の「はに」を見てください。 「に」の右に「点滅する縦の棒」があります。 ステップ1で少し説明しましたが、これはパソコンの「鉛筆」です。 でも、ここでは「消しゴム」だと思ってください。 次に B小さなメニューの「1文字削除(前)」を選びます。 |
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| すると、 「に」が消えて、「は」だけになりました。 「点滅する縦の棒」の左の1文字が削除されました。 このパソコンの「鉛筆」であり、「消しゴム」でもある「点滅する縦の棒」をカーソルと言います。 ※もし、「連続削除(前)」を選ぶと、連続して消されてしまいます。 |
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| C「戻る」を選びます。 すると、 元の「会話」の文字盤の画面に戻ります。 下の画面へ |
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| 練習 「は」を「はな」に修正しましょう。 | ||
| 点滅する棒(カーソル)が「は」の右にあることを確認したら、 @「な」を選びます。 |
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| カーソルのあった場所に「な」と入力されます。 そして、カーソルは「な」の文字の右に移動しました。 |
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| いかがですか? 文字盤から文字を選ぶと、点滅する棒(カーソル)のある位置へ選んだ文字が表示されます。 小さなメニューの「1文字削除(前)」を選ぶと、点滅する棒(カーソル)のすぐ左の文字が削除されます。 |
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| 文字を間違ったら、すぐに「削」で文字を消して、正しい文字を入力しましょう。 | ||
| 練習 メインメニューに戻りましょう。 | ||
| @「あ行」を選びます。 続いて A「戻」を選びます。 下の画面が出ます。 |
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| もし、「はな」の文の続きを書きたい場合は、メニューの「文字盤入力」を選ぶと戻れます。 今回は終了するので、 B「メインメニュー」を選びます。 Cメインメニューの「終了」を選びます。(画面省略) D「終了実行(文書は破棄する)」を選びます。(画面省略) |
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| 次に、「会話の文字盤」のその他の機能を簡単に説明します。 | ||
| 「数」は数字「0123・・・」を選びたいときに数字の文字盤が出ます。 「小」は小さい文字「ぁ、ぃ、ぅ・・・」を選びたいときに拗音の文字盤が出ます。 「空」は一文字開けたい時に使います。 「あさねむい」→「あさ ねむい」 ※「きょう ははのひ」と「きょうは はのひ」の区別ができます。 |
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| 「盤」は他の種類の文字盤を選ぶ事ができます。 「改」は改行(行変え)したい時に使います。 「きょうはあつい。[改] ひとあめほしい」 |
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| ※「数」「小」はそれぞれの専用文字盤が出ますが、その中に「戻」があるので、それを選ぶと「会話」の画面に戻れます。 「盤」は「会話文字盤」を選ぶと「会話」の画面に戻れます。 |
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| お疲れ様でした。 ステップ4の終了です。 ここでは、「点滅する棒(カーソル)」の左の文字を「1文字削除(前)」で削除しました。 文字盤のその他の機能も簡単ですが説明しました。 |
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