| 意思伝達装置「伝の心」練習ノート (ステップ6) | |||
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| ステップ6では保存した文書(帳面)を呼び出しましょう。 そして、内容を少し書き換えてみましょう。 ステップ5で「いわい」という名前で「文書」という格納場所に保存しましたので、それを呼び出しましょう。 |
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| 練習 保存した文書を呼び出しましょう。 | |||
| ※画面省略 | @メインメニューの「文書」を選びます。 A「読出し」を選びます。 |
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| 左の画面が出ます。 少し説明します。 メニューの「場所を選択」はパソコンの中の「格納場所」を選ぶことが出来ます。初期の状態では「文書」という格納場所が既に選ばれています。 メニューの「文書を選択」は今、選ばれている「格納場所」に保存されている複数の文書(帳面)を選ぶことができます。 B「文書を選択」を選択します。 |
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| 左の画面が出ます。 既に「いわい」が選ばれているので、 C「確定」を選びます。 ※もし、選びたい文書(帳面)が2行目にあったら、 「次候補」を選ぶことになります。 注:実際の表示は「いわい.txt」で.txtの部分はどれにも共通でテキスト形式のファイルを意味するものです。 自動的に付きますので実操作では、無視してください。 |
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| 「文書名:」の所に「いわい」が表示され、読み込みたい文書が選ばれました。 D「読み込み実行」を選びます。 |
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| 「いわい」の文書が読み込まれて「文字盤」の画面になりました。 これで、再び文書を書くことができます。 ※ここで表示される「文字盤」は「文書用の文字盤」になります。 |
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| 練習 「おめでとう」を「進学おめでとう」に変更しましょう。 | |||
| 「進学おめでとう」と表示したいので、 「文字盤」より @「し」を選びます。 |
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| 「おめでとう」の隣に「静かな・・・、幸せです。・・・」の文章が出ます。 これは、「し」で始まる伝の心に登録されている語句が表示されています。 A「ん」を選びます。 |
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| 「しん」と入力できたでしょうか。 続けて B「がく」と入力します。 |
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| 「しんがく」を漢字に変換しましょう。 C「漢」を選びます。 ※「漢」は灰色の部分に書かれた平がなを漢字に変換する働きがあります。 |
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| 「しんがく」の漢字の一覧が表示されます。 D「進学」を選びます。 |
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| E「確定」を選びます。 ※灰色の部分の漢字を「進学」に確定しました。 |
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| 帳面には「進学おめでとう」になりました。 ※カーソル(パソコンの鉛筆)が「おめでとう」の頭の部分にあったので、その場所に「進学」の文字が書き込まれました。 ※カーソルは自由に移動することができます。 カーソルの移動は別のステップで練習しましょう。 |
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| 練習 今の文章(進学おめでとう)をもう一度保存しなおします。 | |||
| 文字盤を終了します。 @「戻」を選びます。 |
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| すると左の文書保存の画面が出ます。 A「文書保存」を選びます。 |
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| B「上書き保存」を選びます。 ※「上書き保存」は既にある帳面「いわい」に保存しなおす事になります。 ※「名前を付けて保存」は初めて帳面に名前を付ける時に選びます。 |
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| 上書き保存が済むと左の画面に変わります。 ※上書き保存は直ぐに終わります。 それは名前を付けたり、格納場所を選ぶ必要がないからです。 C「メインメニュー」を選びます。 メインメニューの画面に戻ります。(画面省略) |
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| お疲れ様でした。 ステップ6の終了です。 ここでは、保存していた「いわい」の文を再び呼び出しました。 その文に「進学」を漢字変換して付け加えました。 そして、もう一度「いわい」の文に保存(上書き保存)しなおしました。 |
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