| 意思伝達装置「伝の心」練習ノート(ステップ7) | |||
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| 前回保存した「進学おめでとう」を「進学おめでとう。勉強 頑張りましょう。」 にしましょう。 | |||
| 練習 保存した文書を呼び出しましょう。 | |||
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※画面省略 ステップ6を参照 |
@メインメニューの「文書」を選びます。 A「読出し」を選びます。 B「文書を選択」を選びます。 ※既存の文書:の一覧より「いわい」を選びます。 C「確定」を選びます。 D「読み込み実行」を選びます。 |
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| 「進学おめでとう」と表示されましたか? 今、カーソル(パソコンの鉛筆)は文の左端(行頭)にあると思います。 もし、そのまま文字を書くと、頭の部分に書かれてしまいます。 そこで、カーソル文の右端(行末)へ移動する必要があります。 |
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| 練習 カーソルを移動しましょう。 | |||
| @「移」を選びます。 ※カーソルが移動できます。 |
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| A「端へ移動」を選びます。 | |||
| 1行目の右端にカーソルを移動させたいので、 B「→|(行末)」を選びます。 ※矢印は「方向」を示し、縦の棒は「突き当り」を表しています。 |
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| すると、カーソルが 「進学おめでとう」の右に移動して点滅しています。 C「戻る」を選びます。 Dさらに「戻る」を選びます。 |
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| 「文字盤」に戻りました。 E文字盤の句読点「。」を選びましょう。 |
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| 灰色の部分(未確定文字域)に「。」が入ります。 F文字盤の「改」を選びましょう。 灰色の部分(未確定文字域)の「。」が帳面(文書編集域)へ移動して「進学おめでとう。」となりましたか。 ※灰色の部分の文字で漢字に変換したくない時は「改」を選びます。 ※「改」には、灰色の部分の文字はそのままで「確定」という機能があります。 |
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練習 2行目に「勉強 頑張りましょう。」と入力しましょう。 |
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| 2行目に文字を書くためには、1行目の行末にカーソルがある状態で @文字盤の「改」を選びます。 「改」は「改行」という意味です。 ※灰色の部分(未確定文字域)に文字が無い場合は改行になります。 ※「改」には2つの機能があるので注意してください。 |
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| 改行入力のメニューがでます。 A「改行入力」を選びます。 ※もし、改行しない場合は「戻る」を選びます。 |
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| カーソルが2行目に移動(改行)しました。 2行目に文字が書けるようになりました。 B「戻る」を選びます。 ※もし、「改行入力」を選んだら、カーソルは3行目に移動して、3行目から文字入力ができるようになります。 ※改行は英文タイプライタの操作の名残です。 |
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| 文字盤に戻りました。 C「べんきょう」と選びます。 漢字変換する為に D「漢」を選びます。 |
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| 読みが「べんきょう」の一覧が表示されます。 E漢字の「勉強」を選びます。 ※「勉強」が青くなった時に操作スイッチを押します。 |
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| F「確定」を選びます。 | |||
| 2行目に「勉強」と入力されました。 続けて、空白を入力します。 G文字盤より、「空」を選びます。 |
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| 左の画面になります。 H「空白入力」を選びます。 |
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| 「勉強」のうしろ、カーソルが1文字分右へ移動しました。 I「戻る」を選びます。 ※もし、ふたたび「空白入力」を選ぶとカーソルはさらに右へ移動します。 ※空白は「白い文字」です。 そのため、削除するとカーソルは(左へ)戻ります。 |
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| 続いて、 J文字盤より「が」を選びます。 |
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| すると、「が」で始まる言葉が一覧に表示されます。 この一覧を定型句と言い、伝の心に予め登録されています。 この定型句の中に「頑張りましょう。」も登録されているので、それを選ぶと楽できます。 K文字盤の「文」を選びます。 |
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| 一覧の文が上から下へと反転して移動します。 L「頑張りましょう。」が反転したら、操作スイッチを押します。 ※「頑張りましょう。」が3番目で無い場合があります。 ※一覧の反転の移動は一番下まで来ると一番上へ戻ります。 |
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| M「確定」を選びます。 ※もし、選択をまちがったら「戻る」を選びます。 |
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| 「頑張りましょう。」の文字がカーソルがあった場所に入力されました。 | |||
| 練習 文章を上書き保存しましょう。 | |||
| ※画面省略 ステップ6を参照 |
@「戻」を選びます。 A「文書保存」を選びます。 B「上書き保存」を選びます。 C「メインメニュー」を選びます。 |
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| お疲れ様でした。ステップ7の終了です。 ここでは、「いわい」の文を変更しました。 「改」の2つの機能を勉強しました。 灰色の部分(未確定文字域)に文字がある場合は、そのまま文に付け加えられました。 灰色の部分に文字が無い場合は、改行という働きになりました。 「空」は空白(白い文字)が文に付け加えられました。 文字盤より文字を選ぶと定型句の一覧がでて、そこから文を選ぶ事ができました。 今回は「が」1文字だったので「が」で始まる言葉がたくさん表示されました。 「がん」と2文字になると「頑張りましょう。」だけが表示されます。 もし「がんこ」と入力したら、定形句に未登録なので一覧は消えます。 最後に、「いわい」の文を上書き保存しました。 |
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