意思伝達装置「伝の心」練習ノート(ステップ8)
新しい文書を作成して保存しましょう。
文面は 「ラッキーのこいぬ 五匹のこいぬが生まれた。」 にしましょう。
練習 新規の文書の画面を出しましょう。
@メインメニューの「文書」を選びます。

新しい文書なので、

A「新規」を選びます。
練習 列の移動方向を切り替えましょう。
すると、下の文書用の文字盤が出ます。
この時、列の表示は「文」列→「移」列→「あ」列→「か」列へと「右方向」に移動します。
これを逆の「左方向」へ切り替えることができます。
例えば、「な」行で方向を変えてみましょう。

もし、止まっていたら
@操作スイッチを押します。
「な」行に来たら、
A操作スイッチを二度ポンポンと押します。

タイミングが少し難しいかもしれませんが、
うまくいくと逆方向へ移動を始めます。
ポンポンと連続して二度押す事が難しい場合は、「な」行の一番下の「←」を選びます。

@「な」で操作スイッチを押します。

A「←」が選ばれたら操作スイッチを押します。

※方向を変えることができればグルッと一周待たなくても文字を選ぶ事ができます。

※すべての列で同じ操作で方向を変えることができます。
練習 「ラッキーのこいぬ」と入力しましょう。
@文字盤より、「らっきーの」と文字を選びます。

A「漢」を選びます。
B一覧の「ラッキーの」を選びます。

C「確定」を選びます。

※国語辞典に載っているような単語は漢字やカタカナに変換できます。
帳面の部分に「ラッキーの」と文字が書かれました。

D続いて、「こいぬ」と文字を選びます。
平仮名のままにしておきたいので

E「改」を選びます。

すると、帳面の部分に「こいぬ」と書かれます。
練習 2行目に「五匹のこいぬが生まれた。」と入力します。
2行目に文字を書きたいので改行します。

灰色の部分(赤の点線)に文字はありません。

@「改」を選びます。
A「改行入力」を選びます。

2行目へカーソルが移動します。

B「戻る」を選びます。
「5」を入力するために数字の文字盤を選びます。

C「数」を選びます。
数字の文字盤より

D「5」を選びます。

E「戻」を選びます。
文書の文字盤より

F「ひきの」の文字を選びます。

G「漢」を選びます。
H一覧の「五匹の」を選びます。

I「確定」を選びます。
J「こいぬが」の文字を選びます。
K「改」を選びます。

「こいぬが」平仮名のまま書き込まれました。
L「うまれた。」の文字を選びます。

M「漢」を選びます。
N一覧の「生まれた」を選びます。

O「確定」を選びます。
練習 作った文書を保存します。
@「戻」を選びます。
A「文書保存」を選びます。

B「名前を付けて保存」を選びます。
保存する時には、文書の名前と保存する場所を決めておく必要がありましたね。

保存場所は「文書」のままにします。

それは既に選ばれています。

名前を「こいぬ」にしたいので、

C「文書名編集」を選びます。
仮の文書名「文書1」がありますが、これを削除して「こいぬ」に訂正します。

D「削」を選びます。
E「連続削除(前)」を選びます。

「文書1」が消えました。

F「戻る」を選びます。
G「こいぬ」の文字を選びます。

H「決」を選びます。

※「決」は文書の文字盤の「改」と同じ働きがあります。
文書名が「こいぬ」になりました。

I「戻」を選びます。
J「保存実行」を選びます。

これで文面が格納場所「文書」に文書名「こいぬ」で保存されました。

※この作業をしなかったら、保存されません。

K「戻る」を選びます。
練習 文書を閉じます。
文面は保存しましたが、まだ帳面が開いたままなので閉じます。

@「文書を閉じる」を選びます。
A再び「文書を閉じる」を選びます。

メインメニューの画面に戻ります。
お疲れ様でした。 ステップ8の終了です。
今回は復習の意味もこめて新しい文書を作成して保存しました。
文字盤の移動の方向を切り替える方法を勉強しました。
「改」で改行と、漢字変換しないで確定する使い方も復習しました。
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