意思伝達装置「伝の心」練習ノート(ステップ11)
伝の心で以前作っていた文書を電子メールで友人に送ってみましょう。
以前に、「こいぬ」という文書を作りました。今回はその文書を使います。
復習 電子メールで送る文書を用意しましょう。
送る文書は既にあるのですが、格納場所が「メール」になっていません。
そこで、一度「こいぬ」を読みこんで、再び格納場所:「メール」へ保存しなおします。
画面省略 @メインメニューの「文書」を選びます。
 「こいぬ」を読込むので、
A「読出し」を選びます。
格納場所は「文書」になっているので、右下に「いわい」と「こいぬ」の2つの文書が一覧表示されています。

B「文書を選択」を選びます。

C既存の文書より「こいぬ」を選び、「確定」を選びます。

D「読み込み実行」を選びます。
画面省略 「ラッキーのこいぬ・・・」の文章が表示されました。
E文字盤より「戻」を選びます。
F「文書保存」さらに「名前を付けて保存」を選びます。
G「保存場所を選択」を選びます。

H格納場所:「メール」を選び、「確定」を選びます。
文書名が「ラッキーのこいぬ・・・(日付と時刻)」に変わりました。

もし、必要ならここで「文書名の編集」を選んで文書名を変えることもできます。

I「保存実行」を選びます。
画面省略 J「文書を閉じる」さらに「文書を閉じる」を選びます。
メインメニューに戻りました。
復習 メールの画面に切り替えて「送信の準備」をしましょう。
画面省略 メインメニューより
@「呼出し」さらに「電子メール」を選びます。

電子メールの画面に切り替わりました。
A「送信の準備」(送信メールの作成)を選びます。
Bラッキーのこいぬ・・・を選びます。
「ラッキーのこいぬ・・・」の行が青くなっていたら既に選ばれています。

もし、青くなっていない時は「次候補」を選びます。

すると、次々と行が反転していきます。
「ラッキーのこいぬ・・・」の行が青くなったら操作スイッチを押します。

するとそこで止まってくれます。

C「次選択へ」を選びます。
今回も、練習なので自分自身にメールを出します。

D自分の名前を選びます。
自分の名前の行が青くなっていたら既に選ばれています。

E「選択切替」を選びます。
左端の□にチェックが入ります。(重要!)

F「送信箱へ」を選びます。メールのメニューに戻ります。文書は「送信箱」に入れられて送信を待っています。
※前回のステップ10では説明しませんでしたが、宛先の選択は□にチェックを入れて初めて有効になります。
その理由は、複数の人を選べるようにしてあるからです。
実は電子メールは同じ文書を複数の人に送ることができます。
つまり、この画面の複数の人の□にチェックを入れると全員に同じ電子メールが届くのです。
だから、実際は「こいぬ」をもらってもらえそうな人の□にチェックを入れることになります。
練習 送信するメールを確認しましょう。
前回のステップ10では説明を省略しましたが、うまく送信の準備ができたかを確認することができます。
@「送信箱を開く」を選びます。
送信箱の中が表示されます。
一行目の「ラッキーのこいぬ・・・」の左端に「●」があることを確認します。
「●」があるのは未送信(送信を待っている)メールです。
※もし、送信の準備をしたのに、ここに「●」のメールが無い場合は、送信の準備に間違いがあります。

A「●」の確認できたら「戻る」を選びます。
※もし、メールを送るのを止めたい時はここで「削除」することもできます。
電子メールは以前に自分が友人に送った内容も「送信箱」の中に残っています。だから、ここで文書を選択して「開封」すると友人に送った内容を確認できます。自分の所にも相手にもメールが残るので確実ですね。
復習 メールを送信しましょう。
画面省略 ※ダイヤルアップ接続の方は、メールを送信する前にパソコンと電話の差込口とをモジュラケーブルで接続する必要があります。
@メニューの「送受信(回線接続)」または「メールの送受信」を選びます。
いくつかのメッセージが次々と表示されます。「1通のメールを送信しました。」と表示されたら大丈夫です。
※宛先の□に複数チェックを入れると、複数のメールが送信されます。
復習 メールを受信しましょう。
画面省略 @メニューの「送受信(回線接続)」または「メールの送受信」を選びます。
幾つかのメッセージが表示されます。
Aメニューの「受信箱を開く」を選びます。
受信箱が開きました。

B未開封のメール(左端に●があるメール)を選びます。

C「開封」を選びます。
ラッキーのこいぬ・・・と表示されました。

D「閉じる」を選びます。

受信箱の表示に変わりました。

E「戻る」を選びます。
画面省略 終了します。
@「メール終了」を選びます。
A確認画面に「はい」を選びます。
メインメニューに戻りました。
お疲れ様でした。 ステップ11の終了です。
今回はステップ10で説明できなかった部分の補足が中心でした。
送信箱を開いて「未送信のメール」を確認することができます。
送信箱には今まで自分が送ったメールが残っています。
「選択切替」で複数の人にチェックをすれば、同じ内容のメールを一斉に送る事ができます。
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