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私の体感 駆使して生きてます

200868日 KAMONへの投稿メール)
寺田猛志さん(大阪市)

スピード社の水着、恐るべし……どぉなる Nippon

直に体感できる水の摩擦。

私の体感 無理やり結び付けます。

【一例】
元気な頃は

*刃物を研ぐ時:刃物・砥石・指先の動きを空想

   ( ・研ぎ汁の匂い⇒ステンレス鋼と日本鋼の違いが分る。

     ・刃と砥石が密着すると擦れる音が低くなる。

・仕上り具合は親指の腹の指紋にジョリジョリと当てバリを見る

⇒チリチリと成れば仕上がり。

    ・刃物と指紋の当り具合を体感⇒指を切らない程度に )          

*弁当箱を洗う時:箱の隅・スポンジ・水の流れ・汚れに成り切る

   (弁当箱の隅になったり、スポンジや洗剤の状態になる)

*鉛筆削り:上等な鉛筆の木は針葉樹の鉛筆ビャクシン

   ナイフで削ると良い香り。おまけの鉛筆はラワン系。

  ( ・野球で折れるバットは木目が先まで通ってない目切れ材。

    ・鉛筆にも目切れ材が混ざっていて、ナイフが思わぬ角度に入り込む 要注意。

    ・木の削りかすの反り具合を見て力加減調整 軽快に削れる音は Good!)

現在は
     食事中:目を閉じて どの歯・食べ物の咀嚼状態・舌の動き・唾液の混ざり具合

・喉の覚悟・・・確認しながら慎重に呑み込む

    (呑み込み時によそ事を考えたり、TVを観ると必ずむせる)

*絵を描くとき:筆の穂先・絵の具・紙・等に成りきる

    (不意な指の動き 筆の柄を歯でくわえ持ち具合調整、

     色の濃淡、ぼかせ具合、)

※ ヘルパーさんは『理解できない!』 と

※ 妻は 『物ばっかり! 人の気持ちにも 成ってみたら?』と突っ込む。

 それもそうだねぇ・・・

※ 五感と第六感を駆使して生きてます。 ハイ!

皆さん 如何ですか? 

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