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報告 コミュニケーション支援の実際
ALS患者さんのスイッチや環境−
ピア・サポーター 久住純司(和泉市)
今回は、サポートの一例をご紹介します
和中勝三さんの場合

現在のスイッチは、
ヘッドバンドにタッチセンサーを
付けています。
左頬の隆起を巧みにこなし
機器を操作します。

着脱と設定が容易で、
お出かけ時の車椅子でも簡単。

欠点、笑ったら長押しになる!!

環境の紹介

パソコンはMAC、Windowsを

レッツチャットを介して自在に使いこなし、
CATVもリモコン操作で
オンデマンドを楽しむ。

各地の患者様同士とのチャット

ビデオチャットのアクセス画面です。
杉本孝子さんの場合

空気圧式スイッチ

サンダルに埋め込み、クリック操作

ポインター移動はお手元のトラックボールです。
寺田猛志さんの場合

右手でマウスポインターとキーボード操作

左手にクリックスイッチ(左・右)を別離に操作します。
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