| 事務局ニュース 在宅の排痰補助装置=カフアシストが保険適用に 2/12(金)中央社会保険医療協議会総会 議事次第に平成22年度診療報酬改定についての資料が掲載されていました。神経難病に関係のありそうな部分を抜粋してみます。 [機器管理加算] 1.人工呼吸器加算 点数の見直し @陽圧式人工呼吸器 6840点→7000点 A人工呼吸器 5930点→6000点 B陰圧式人工呼吸器 3000点→7000点 2.排痰補助装置加算 新設 1800点(注 人工呼吸を行っている入院中の患者以外の神経筋疾患の患者に対して、排痰補助装置を使用した場合に、第1款の所定点数に加算する。) |
在宅の排痰補助装置=カフアシストのことです ![]() |
| JALSAの運動が実った、ということなら……ペンギンおやじも大喜び 橋本みさおさんからコメント……「4月からカフアシストが保険適用になります。ペンギンおやじによろしく」とのことでした。 |
厚生労働省がパブリックコメントを募集中です |
| 利用者は事業所とヘルパーが悪いといい、ヘルパーは利用者が無理を言うといい、事業所は経営が成り立たないと後ろ向きになる――三者三すくみの悪循環、パブリックコメントに意見を伝えて介護の環境を良くしていきましょう。幸い、今の政権は民意に敏感、マスコミに過敏……? (シルバー新報の記事) 介護事業所の書類・事務手続き簡素化 厚労省 意見受け順次見直し 厚生労働省が、介護保険の書類・事務手続きを見直すとして、パブリックコメントを開始した。制度改正や報酬改定のたびに増加する書類作成や事務手続きが現場で働く人に加重な負担になっており、働きがいをなくす原因にもなっているとという指摘は以前からなされており、厚生労働省でも見直すとしてきたが、具体的な動きにはなっていなかった。新政権下でようやく動きだしたかたち。現段階では具体的に見直す点は決めておらず、厚労省によると、「募集した意見の中で件数の多いものを検討していく」とする。逆に言えば、意見がなければ見直さないともいえる。 |
| ---------------------------------------------- 厚生省HPのコピーです。 --------------------------------------------- http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p100201-1.html 介護保険制度に係る書類・事務手続の見直しに関するにご意見の募集について 平成22年2月3日 厚生労働省老健局振興課 この度、厚生労働省では、介護保険制度に係る書類・事務手続について、これまで制度改正や報酬改定が重なったこともあり、書類作成や事務手続が煩雑で、関係者の負担となっているとの意見があることから、その見直しを行うことを検討しています。 ついては、これに先立ち、下記のとおり広く利用者、事業者、従事者、自治体等関係者の皆様のご意見を募集します。皆様からいただいたご意見については、今回の見直しにおける参考とさせていただきます。 なお、ご提出いただいたご意見に対して、個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 記 |
| 1. 募集期間 平成22年2月3日(水)〜3月31日(水)(郵送の場合は同日必着) 2.提出方法 ○ 電子メールの場合 a.. p-work@mhlw.go.jpまでお寄せ下さい。 b.. メールの題名は「書類・事務手続の見直し」として下さい。 c.. ご意見につきましては、必ず以下に示す様式に記入の上、ファイルを電子メールに添付して提出していただきますようお願いいたします。 (以下略) 郵送やFAXの受付もあります。近畿ブロックHPの表紙にも掲載していますので、ご参考にお願いします。 |
| 事務局ニュース 今年の総会は6月19日(土)です 昨年の総会はインフルエンザの流行のため形を変え場所を変えて、小さく行わせていただきましたが、 平成22年の総会は、例年のとおり、国際会議場(グランキューブ大阪)1009号室で行います。 平成22年6月19日(土)午後1時〜午後4時30分 ご案内は、次号の会報64号(6月当初発行)に掲載いたします。 昨年の企画をそのまま、ご依頼させていただこうと考えています。 近藤清彦先生の医療講演、音楽療法など。ふるってご参加お願いいたします。 |
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