| 花見を楽しみました | |
| 林 靜哉(和歌山市) | ![]() |
| 3月半ばに和中勝三さんより花見に行きませんかと誘いのメールをいただきました。 行きたいので日程と場所の段取りよろしくお願いしますと返信しました。それからまもなく、いただいた和中さんからのメールを見てビックリ! なんと日程が4月8日になっているではありませんか。私は思わず、和中さん、少し遅くないかいと、つぶやいてしまいました。 でも、さすが和中さんはだてに年を重ねていませんでした。 今年は寒い日が続いたので、開花が遅れると予想したようです。まさにそのとおりで、当日は前日に心配された寒さもなく、絶好の花見日和となりました。 |
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| おかげさまで久々の花見を楽しむことができました。桜の花も見ごろだったし、惜しまれながら風に舞うはなびらを見るのもまた風情があってよかったですよ。 ここで一首 |
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| 風に舞うはなびらひとつ手のひらに 去り行く季節惜しむかのように 静哉 |
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| でも春の陽射しって、こんなに眩しかったですかね。写真を撮るときでも眩しくて、とても目を開けてられませんでした。 隣を見ると、さすが和中さん、外出慣れしているので、頭には帽子をかぶり、目にはサングラスをかけて余裕しゃくしゃくでした。 |
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| またひとつ勉強になりましたよ。最後になりましたが、この花見が毎年の恒例行事となることを願っています。 | |
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