平成28年度  活 動 方 針  
(2016年4月1日〜2017年3月31日)
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(1)  年間3冊の会報を発行します。
近畿ブロックは設立29年目を迎え、会報82号まで発行してまいりました投稿していただく方、制作に力を発揮していただく方、講読していただく皆様のおかげです。
今後とも継続して発行できますように、有料購読とご寄付をお願い申し上げます。
 
(2)  療養相談にお答えします。電話、FAX、メール、面談と、相談は多岐に及んでいます。
患者さん、ご家族だけでなく、専門職からのご相談にもお応えします。
 
(3)  近畿ブロックの購読会員の患者さんへ、コミュニケーション支援活動を続けていきます。
ボランティアの久住純司さん、小林貴代副会長(作業療法士)が、パソコンやスイッチの専門的な知識を活かして、患者さんをサポートします。
    またQOLにかかわる口腔ケアを普及するため、患者さんに合った手作りの「持続吸引器」、個人で購入できない「メラ持続吸引チューブ」も、実費でお分けできる活動を進めます。
 
(4) ALS患者さんの療養に障害となっている問題を明らかにして、各方面と協力し、研修会、報告会などの機会を生かし、社会の認識を高めるように働きかけます。
 
図 3_3