有人探査機が宇宙に飛ぶ時代でもからだのことはわからないことばかり
奈良市 杉本孝子
かゆくてたまらん事態! 困るのよね
?? ここ 1 年くらいの最近のことです。
以前から、薬はできるだけのまない、使わないようにしていますが、薬に依存してなくてもいろいろと使うことが出てきます。量の問題でもないのですが、仕方ないのかもしれません。
平成 29 年の昨年の春ごろから(平成も来年 5 月には新しい年号になるようですね)、蕁麻疹や前から服用していた同じ薬で発疹が出るなどトラブルが続きました。薬のトラブルを経験された方は多いかもしれませんね。そのときの体調もあると思いますが、いつも服用していた薬がうまく合わない……。
いままで大丈夫な薬が合わなくなるなど不思議です。出はじめたのが春ごろでしたから、花粉も心配してもらったりしましたが、アレルギーのようでもなく、季節ものでもなさそうです。それに夏場も出没して、夏は何をしても体力勝負ですから、「気合いだ!」「気合いだ!」と(どこかで聞いたようなセリフですね)気合いです。夏などに負けられな〜い感じでした。
原因が定かでないまま……季節は移り変わり、長期戦!もともと、からだは丈夫だと思っていますが、体質が変わることもあるのかも……と思います。年齢のせいにしてはいけませんが、そういった年回りもあるのかもしれませんね。 いろんな理由を考えても、深刻な状態でなくても、自分ではどうにもならなくて、温度や突然何かの刺激でかゆくてたまらん事態! 困るのよね。
入浴後、薬を塗っても、またミミズばれのようになり、またからだを拭き直し、薬を塗り、やっとすこし治まってきます。何度かそのような状態を繰り返しておりました。
また、からだの違ったところに部分的に発赤が残る場合もあり、少し出方が違い、結局、薬だろうということでした。幸い、皮膚科でもらっていた塗り薬や服薬でしのぎましたが、原因がわからないので、衣類や肌に触れるものを注意してみたり、できる範囲、やってみたと思います。
冬空、小鳥が十数羽、列をなして留まっていて……
さて、発生してしまい、医師に相談しても結果が出ないとき、どこに尋ねればよいのやら……です。情報網はどこにあるのでしょうか。血液検査などすればわかるのかもしれないと思い、一応、血液検査をしましたけれど、原因はわからない。発疹の出方などで判断はむずかしいのか? 有人探査機が宇宙に飛ぶ時代でも、人のからだのことは原因のわからないことばかりです。
専門家がわからないことを素人の私が判断できるわけもなく、何事も看板だけあっても、困っている者の身に遠ければ意味がないのです。
疑問は残されたまま……今回、わからないことが多いと改めてそれはよくわかりました。自分のからだにきくことしかないのかもしれませんね(いつもわからないことが多くて、結論もなく結果もなくて、迷いながら書いています)。
しかし、素人の浅知恵でも、結果が出なくても、また周りから教えてもらったりして、そのときどき、対処するしかありません。
人のからだのシステムはミクロな未知の世界!? どうなっているのかしら?と自分のからだながら思います。
今年も新しい年はスタートしましたが、年を超した越年のかゆみ!など避けたい思いです。
冬空、小鳥が十数羽、マンションの最上に列をなして留まってい
て、下界を眺めているようでした。寒くても……。