| 食事がとりにくい場合は、とろみをつけるとか、食べやすいものを選択していきます。水分をたっぷり含んだもの、パラパラするものは食べにくく、反対にツルッと飲み込みやすいもの、まとまっているものは食べやすいものです。患者さんご自身が食べにくいものと食べやすいものをはっきり自覚しています。
それでもカロリーが充分とれないと思われたら、主治医にご相談ください。人工栄養剤(保険適用 例:エンシュアリキッド)などを処方されます。口から飲むにはおいしくないかもしれませんが、それで力が出るのなら「こんなにおいしいものはない」と言われる患者さんもいます。
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