トップ目次ALSという病気について
経管栄養法とは
 経管栄養法は、管を通して水分や栄養をおなかに入れる方法です。以前は鼻からチューブを通して胃に入れる方法が多かったのですが、痛いのと、お顔に管が出ているのがうっとおしいことから、最近は「胃ろう」(胃に管を通しておへその近くに管を出す方法)が増えています。

 最近の当会アンケートでは、回答者の半数が経管栄養を行い、その8割が胃ろうというデータがありました。胃ろうの手術は20分程度といわれています。早めに決断されるほうがいいでしょう。

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