40歳以上の在宅ALS患者さんが、介護保険サービスを利用するときは、市町村の介護保険の窓口で「要介護認定」を受ける申請を行います。調査員が在宅や入院先を訪問して調査項目に沿った質問をし、要介護のランクを決めるデータを作成します。申請は入院中であっても受け付けられます。
特定疾患医療証をお持ちの方は、往診、訪問看護、訪問リハビリ等の医療は介護保険ではなく、特定疾患医療を優先利用することになります。(重度の方は自己負担がありません)
介護保険では車椅子のレンタルや、ホームヘルパー、入浴サービスの利用ができます。1割負担が必要です。
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