医師から病気の過酷な説明を受けると、患者さん本人には聞かせたくないと思うものです。しかしALSという病気は患者さんのセルフコントロールが必要です。知らされないあせりから、過剰なリハビリに走ったり、精神不安が強いままでは、病気は急激に進行します。告知を受けることによって、病気と仲良くして意欲的な生活を続けることも可能です。医師の告知は段階的に慎重に行ってほしいものですが、告知はどのようであっても、ショックを受けるのは当然です。そのショックをやわらげるのは家族関係、人間関係です。
そして当会にもご相談ください。
日本ALS協会近畿ブロック事務局
533-0023
大 阪市東淀川区東淡路1丁目5−2
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ALS近畿
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ともに働いていますので、事務局不在(留守電)のときもあります。
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