2000年11月18日(土)
兵庫県・東浦町立ひがしうら文化館
(サンシャインホール)
*コーディネーター
高田 裕 さん (五色町国民健康保険鮎原診療所長)
*シンポジスト
熊谷 寿美 さん(日本ALS協会近畿ブロック会長)
加藤 恵美子 さん(神戸市立中央市民病院ケースワーカー)
大木 恵子 さん (五色町国民健康保険鮎原診療所婦長)
市川 桂二 さん(県立尼崎病院神経内科部長・県難病相談センター副所長)
第一部
開会あいさつ (津名保健所長 佐 藤 守さん)
皆さん、淡路島へようこそお越し下さいました。わが国はここ5〜10年、成熟の時代に入ったといわれます。社会が成熟したかどうかは、障害のある人や高齢者の方が安心して生き生きと生活できるかどうかが基準になります。本日「ALS患者の療養を地域で支えるシンポジウム」を開催し、これを機に保健・福祉・医療関係者が大いに力を合わせ、地域を過ごしやすく、より豊かにしていただくことを願っています。
高田さん 皆さんこんにちは、私は田舎の診療所のかかりつけ医として、ALS患者さんのみならず、さまざまな在宅患者さんからいろいろな勉強をさせていただいております。今日はALSの患者さんを地域で支えるシンポジウムということで、介護する人の心構え、患者の気持ちを通じてどのように支えていけるかを考えていければと思っています。
第二部
交流会
シンポジウムにひき続いて、交流会が行われました。
患者さんの笑顔が輝きました。 |