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仲間のドクターと連携しながら在宅医療を進めている
津名郡医師会長 高島 康治さん 

 私たちも在宅医療を推進しようとがんばっているのですが、患者さんの状態を365日、24時間、一人でケアするのはとても無理なので、仲の良い3〜4人のドクターで、自分が診られないときには診てもらうという形で連携しながら在宅ケアを推進しているグループができている。

 最近では、県立病院と診療所の連携システムもうまくき、安心して紹介できるようになった。ただ、ALSの患者は自分自身にも経験がなく、医師会で問題になったこともないが、必要があれば、医師会の中に在宅委員会として担当理事を作ることはいつでもできる環境にあると考えています。

第一部
妻であり、母であり、女性であることを大切にしたい
公立病院のワーカーの強みを生かして在宅医療
本人や家族と本音で話し合える関係をつくりたい
専門医として考えていること
ようやく多職種間の担当会議ができました
保健所の地域支援活動に力を入れていきたい
疾病があったおかげでいろんな人と知り合いになれたという感動を
第二部
参加者の声から
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