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ようやく多職種間の担当会議ができました
東浦平成病院長 伊豆 敦子さん 

  開院当初、1人のALSの患者さんを神戸市民病院から紹介いただき、教えてもらうという形で1年余りやってきました。ALS患者さんを診るのは初めての経験です。

 私の立場はかかりつけ医の部分と、施設療養する病院の2つの役割を持っている。淡路は無床、夜間、休日などの対応にグループを組めていないので、病院も1つの大きな役割を持っているのではないかと思っています。できるだけ近くに施設があるというのも在宅療養の大きな要素です。

 現在在宅にはなっていないのが申し訳ないと思っていますが、保健所の協力を得て、ようやく今年の7月から、東浦町、病院、居住地である北淡町で、多職種間の担当会議ができました。現在、短期の退院ができています。これからも私のできる範囲で勉強をしていきたいと思っています。

第一部
妻であり、母であり、女性であることを大切にしたい
公立病院のワーカーの強みを生かして在宅医療
本人や家族と本音で話し合える関係をつくりたい
専門医として考えていること
仲間のドクターと連携しながら在宅医療を進めている
保健所の地域支援活動に力を入れていきたい
疾病があったおかげでいろんな人と知り合いになれたという感動を
第二部
参加者の声から
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