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       平成16年度活動方針
              (2004年4月〜2005年3月)

(1) 会報を3冊発行します。
   患者さんの原稿、写真を例年以上に多く掲載します。
   ご協力お願いします。

(2) 近畿ブロック各地の交流会に参加協力します。
   各地で企画されるピアサポートの交流を支援し、協力します。

(3) コミュニケーション支援活動を続けます。
   宇治市の西村泰直さん、加西市の吉田憲康さんが患者さんを
   訪問してコミュニケーション支援を続けています。
   みえalsの会においてもIT機器委員会が活動しています。
   また久住純司さん(和泉市・患者)がパソコンの専門的な知識を
   活かして同病者の相談に乗っていただいています。

(4) 「特定疾患の生活の質(QOL)の向上に資するケアの在り方に
   関する研究班」の研究協力者=近畿ブロック豊浦保子が
   参加しています。
    在宅療養を支える支援費・介護保険・看護の役割について、
   ALS患者の療養の現状から問題点をまとめ報告します。

::::::前年度以前の活動報告::::::

2003年度(2003年4月〜2003年3月)はこちら
2002年度(2002年4月〜2003年3月)はこちら
2001年度(2001年4月〜2002年3月)はこちら
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