トップ目次つづくコミュニケーション支援活動
++申し込み
介護者が近畿ブロック事務局、または西村泰直へ連絡
 パソコン練習をしたい、ブザーが必要など、用件をおっしゃって下さい。
 体調や療養状況をうかがい、訪問日を打ち合わせます。

訪 問
 ご自宅、入院先を訪問します。  
 貸出し機器、呼び出しブザーなどを持参して、説明します。

要点

 申込時から1か月以内に訪問します。
1)器の使用説明をします。
2)「意志伝達装置」の給付申請の手続きを説明します。
3)交通費や出張費は1年間は不要です。

給付の申請
 本資料を持参して介護者が、市町村の障害福祉課(身体障害者手帳交付されたところ)へ出向き、「意志伝達装置を申請したい」と伝えましょう。地域によっては初めてのことがあり、スムーズにいかないところもあります。

手帳の書き換え
 身体障害者手帳が1級に加えて「四肢麻痺、言語障害3級」の特記が必要ですから、手帳の書き換えが必要になります。指定医の証明が要る場合があります。どうしても指定医へ出向けない場合は、受け持ちの保健師さんや、主治医に相談しましょう。
 手帳の書き換えに1〜2か月かかるのが通例です。

見積書の提出
 「見積書を提出して下さい」という連絡が市町村から来ます。近畿ブロックへ
連絡して下さい。近畿ブロックは、訪問時に話し合った内容で、見積書の作成を業者に依頼します。
 見積書作成→患者さん宅へ送付→市町村担当課へ家族が提出
 見積書の内容や、市町村の業者登録などについてのお問い合わせは事務局、またはコミュニケーション担当・西村までご連絡ください。

給付券と納品
 その後、給付券が自宅へ届きます。届いたら近畿ブロックへ連絡して下さい。
 給付券交付→業者から納品(宅配便)→近畿ブロックから訪問
 宅配便で品物が届いた後、近畿ブロックのボランティアが訪問し、ラック組立、機器組立、使用説明を行います。
つづく
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