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++Q&A
Q: 「予算がないから受け付けられない」と言われました。
A: 「人工呼吸器を使っていて声が出ない」「患者が苦しんでいるのにわ かってやれない」「本人はとても使いたいと言っている。患者を見に 来て欲しい」と言いましょう。「予算がないなら、いつなら申請して いいのか」と、はっきり聞きましょう。
   
Q: 「入院中はだめ」と言われました。
A: 最初のページにも記載がありますが、入院中でも申請給付されます。 国立病院でも、公立病院、民間病院でも、入院中の患者さんが給付 を受けています。
  窓口で断られても、病院の患者相談室や保健師、近畿ブロックに 相談して下さい。

日本ALS協会近畿ブロック

事務局 平日の午前10時から午後5時、土日は出張や 患者さんの訪問のため不在です。

〒533−0023 
大阪市東淀川区東淡路1丁目5−2
エバーグリーン淀川1030号室
ALS近畿

 TEL:06-323-4791    FAX:06-323-6145

 コミュニケーション関係で事務局不在の節は、下記まで
 西村泰直 宇治市槙島町南落合61−29
 TEL:0774-22-7067     FAX:0774-22-7719

日本ALS協会近畿ブロックへの入会

ご入会いただくときは、事務局に電話してください.
会報と振込用紙をお送りします。
郵便局から1年分の会費、3000円をお振込ください。
 近畿ブロックは年間3000円の会報購読料とご寄付によって運営しております。
 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は10万人に7人程度の発病が見られますが、医療的にも社会的にもよく知られていない病気です。セルフ・コントロールが必要です。病気の理解と支援のために、各種の資料も用意しています。
 当会は専従員は置かず、事務局は一人のボランティアが対応しております。患者さん・ご家族からの電話相談を承っております。留守電のときもありますので、時間帯を変えておかけ直し下さい。

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