| 大阪市の久保フヂノさんは呼吸器を装着して15年。13年間の西淀病院の入院を経て、現在、夫と息子さんによる手厚い「男手介護」を受け在宅で生活されています。長男の利幸さんが「お母さんを外出させたい」とキャンピングカーを購入したのは3年前のこと。1998年5月に在宅療養に移ったのを機に、たびたび一家で遠出をされるようになり、毎回、利幸さんから詳細な旅行報告書をいただくようになりました。ほんの一部ですが、お母さんの感想と一緒にご紹介します。
・ 家族も息抜き「しまなみ海道めぐり〜高知浜」
・ 広い海を見た
・ 病院の「健康祭り」に参加
・ 極楽を見ているような 天橋立展望台
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