| 今年(1999年)は私にとってあまり良い年ではなかったような気がします。7月に総会に出席するために気持ちを切り替えたつもりが、総会も終わり、気持ちにゆとりがなくて、いままで書いた文通も途切れ、毎日書き続けた日記もつける気持ちになれなくてテレビを見るだけの日々が続いていました。ある日のこと、主人も気がめいっていたみたいで、やけ酒を飲んでいることも私は知らなくて、9月の末に禁酒令が出てはじめて自分が沈んでいることに気づいて、家族にあやまることで解決したような気がします。
10月。主人を外に連れ出して息抜きをさせるために、10日〜11日にかけて息子が公休をとり、橋を渡りに行こうと言ってくれたので、喜んで出かけることに決めました。主人も生き生きとして、朝早くから用意をして、出かけるのを待っていたみたいに喜んでくれました。私が出かけるのは一切の用意が必要なために、出かけるまでに2時間は用意にかかります。家を10時に出て高速を飛ばして、因島に向け車を走らせましたが、道に迷って、同じ所を2回も回って着いたときは4時を過ぎていました。
因島大橋を渡るつもりが、あまりにも急な坂道で駐車場もなく、もう少し先まで行くから夕食を待ってと言われて、着いた所は多々羅しまなみ公園でした(夜10時半着)。 |