| (2000年10月16日〜19日 3泊4日の旅)
在宅してから、息子の休みを利用して、元気な人でも出かけることは出来ないのに、病気でみにくくなった母を、若い息子が恥ずかしがらずにいろんなところに連れていくなど、親子3人で楽しく旅ができたことを幸せに思います。
先月半ばには東京のディズニーランドに連れていってくれました。平日にもかかわらず、人の多いのに驚いてしまいました。どこを回っても人が並んで、思うように動きがとれなかった。
それに遠出はできないと今度初めてわかったことは、主人の腰が曲がり、足も弱くなり、何か持たなければ歩くのがえらいことと、少し歩いては腰をかけるようになってしまいました。
私が長年苦労をかけ続けて、主人の身体も疲れが出ていると思います。結婚して40年半になりました。半分は私のために、仕事をしながら尽くしてくれました。主人と息子のおかげで手厚い介護を受けて、病名を告げられてから今月初めで丸20年を迎えることができました。主人と息子に心から感謝の気持ちを申し上げます。
今後いつまで生命があるかわかりませんが、 主人が自分の身体を大切にして、親子で仲良くがんばっていくことを願っています。
2000年(平成12年)11月17日記
* 久保フヂノ東京ディズニーランドの旅 報告書
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