トップ目次次のページへ   熊谷寿美 (くまがい・としみ)さん
熊谷寿美 (くまがい・としみ)さん 兵庫県尼崎市
日本ALS協会近畿ブロック顧問
          平成16年度〜


 1950年(昭和25年)、長崎・普賢岳のふもとに生まれる。陸上のハードル選手として、インターハイ(高校総体)県代表。

 23歳のとき、4歳年上の博臣(ひろおみ)さんと結婚。3歳と1歳の子どもを育てながら、幸せな日々を送っていた27歳のとき、足に異状を感じて、発症。

 人工呼吸器をつけて、飛行機にも乗り、2000年12月、デンマークで開かれた「国際ALS/MND連盟」の会議・シンポジウムに参加した。
近畿ブロックの会長を9年間つとめた。
2002年、初孫ができて、若いグランマーに。

熊谷博臣さんの「熊谷寿美の夫である私」はこちら
人工呼吸器に関する事故防止対策(案)に対する意見はこちら
デンマーク国際ALS/MND連盟会議に参加 はこちら


2006年6月20日記
熊谷寿美さんが今朝8時前に亡くなりました。8時にエンパワーの看護師が訪問しましたら、ご主人が主治医に電話をされたところで、すでに心停止でした。ご主人も呼吸器が動いていたので、気がつかれなかったようです。いまはご家族に見守られて過ごされています。謹んでご冥福をお祈りいたします。

目次へ