一級建築士として独立してまもなく発病。 「なぜ、自分が?」と悩んだが、 「病気は自分の人生の設計図にもともと組み入れられていたのかもしれない。自分の本質は何も変わっていない」 と考えるようになって、前向きになることができたという。
デザイン活動再開に向けて、準備を始めている。 「さまざまな体験が私に新たなる創造を生むと思います。自分での楽しみです」