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大川 達 (おおかわ・たつし)さん 和歌山市  
2010年7月10日記
顧問をつとめていただいていました前会長の大川達さんが、さきほど、午後8時に亡くなりました。
和歌山生協病院に入院療養中でしたが、今日退院されて、午前11時から5時間、ご自宅に落ちつかれましたが、夕方急変し、再入院、午後8時に亡くなりました。
取り急ぎお知らせ申し上げます。事務局水町
 日本ALS協会近畿ブロック
顧問
  平成16年度〜


 1939年(昭和14年)生まれ。
  タグボートの乗船機関長をしていた47歳のとき、
健康診断で右手の握力が
落ちているのを知る。

翌年の初夏、右手が凍ってかじかみ、趣味の畑づくりの草が引けない。
13か所の病院を回っても、病名は知らせてもらえない。

 医学書でALSと知った。「すべての運動神経を失うが、まばたきだけは最後まで残される」と本に書いてあるのを見て、「一つでも残るものがあれば、と開き直った」。
 発病して4年目の91年2月から、パソコンを使用して、文章をつづっている。

 
 *大川達さんの「私の歩んできた道」はこちら
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