トップ目次次のページへ特 集>筋萎縮性側索硬化症のインフォームド・コンセント
U)調査内容
  アンケート項目:本編に関係するアンケート項目は、前編に示したアンケート項目の後半部、すなわち以下の項目である。

4) 病名告知をする医療側スタッフに望む自由意見(Q24):
5)ALSと共に生きる人に対する病名告知に関する憲章(草案) (Q25〜Q30)に対する賛否:
Q25: ALSと共に生きる人は、適切に整備された環境で病名を聞く権利を有す。
Q26:自分の病名と今後の見通しについて納得のいくまで説明を受ける権利を有す。
Q27:ある処置を受けるかどうか十分の説明の後に、自分で決定する権利を有す。
Q28: ALSと共に生きる人は、医療者の病名告知に耳を傾ける義務がある。
Q29: 医療者の病名告知で理解が不十分のことについては、重ねて尋ねる義務がある。
Q30:自分の意志を医療者に正しく伝える義務がある。
 (尚、患者の背景(Q1〜Q5); 過去の体験(Q6〜Q19);今後の告知のあり方(Q20〜Q23)に関する結果は前編にまとめられている)

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