生きるために話してほしい/病は患者のもの
+ 進行の早い病気なので、告知をきちんとしておかないと何の準備も片づけもできなくなる。生きるために話してほしい。知らずに済むことではない!
+ 厳しい真実を毅然として話すべきで、中途半端な期待を持たせるのはよくない。しかしすべてを否定する言い方は患者の存在すら否定しかねない。
+ きちんとした告知と、ALSとともに生きるという本人の強い意志と準備期間があったから今の生活がある。行き当たりばったりでは介護はできない。
+ 病は患者のものであって医師や家族の物ではない。従って患者本人に正確な情報として告知すべき。
+ 医師による情報操作はやめるべき。
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