トップ目次次のページへ特 集>筋萎縮性側索硬化症のインフォームド・コンセント>表 1 : ALSの病名告知に関する患者の体験と意見
++ 心の救済
誠実に話してくれること/最後までつきあうと言った医師 

+ 一緒に頑張りましょうと言われると涙が出る程うれしい。

+ 誠実に話してくれることが、限られた時間を豊かにする。

+ 告知を受けた医師は東洋医学の専門だったので、この病気は西洋医学では5、6年で亡くなるとされているが、東洋医学の見地では良くならない可能性はないと言われ心が救われた。

+ 患者が絶望しないような告知の仕方をしてもらうと、生きる望みがわいてくる。

+ 病気は治せないが最後迄つきあうと言った医師がいた。尊敬する。

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