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講演 「ALSの原因・病態と治療」
              岡山大学医学部神経内科 阿部康二先生
* この20年間の進歩をお話します
* 鉄人ルー・ゲーリックもALS
* まず筋肉がやせてくる
* なぜ運動神経がなくなるのか
* 8年前 遺伝子の変異を発見
* 30億年前の酸素の毒性問題がALSに
* 活性酸素が体内で問題を起こしている
* 防御システムがうまく働かない
* ALSマウスで実験してみると
* 運動神経が落ちる前に筋肉に障害
* 発病前から筋肉への輸送が落ちる
* 生存シグナルがオフになってしまう
* 生と死のシーソーをいかに逆転するか
* エネルギーがなければ細胞は生きられない
* 症状が出ないようにできるかもしれない
* 遺伝子、神経栄養因子の治療
* 神経栄養因子で生存シグナルを活性化
* 遺伝子の運び屋
* 遺伝子、蛋白治療で運動神経は生きのびる
* 脊髄腔内持続注入療法の中間報告
* 山陽地区神経難病ネットワーク
* 皆さんの協力を得て一緒に治せれば
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