特 集
病名告知はその後の人生の始まり
    患者の声をもとに告知憲章(草案)を提言
           湯浅龍彦国立精神・神経センター国府台病院部長
 ALS協会近畿ブロック、新潟県支部、千葉県支部では、2001年10月、国立精神・神経センター国府台病院部長(神経内科)の湯浅龍彦先生の依頼を受けて、病名告知に関するアンケートを実施しました。
 その結果をもとに、湯浅先生がまとめられた報告書を読んだ家族の方から、これはぜひ、みんなに読んでほしいという要請があり、湯浅先生と、国立医療学会「医療」編集委員会のお許しを得て、ここに紹介します。
湯浅先生の研究については、会報37号でも「<座談>家族の立場からみたALSのインフォームド・コンセント」を紹介し、たくさんの反響がありましたが、その続編にあたるものです。
「特集・アンケート」
1部 48号掲載 「いま介護者にとって一番必要なもの」
2部 49号掲載 「アンケートの自由記載から」
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「しなやかにしたたかにー遠慮せず生き抜ける介護の環境づくり」  川口 有美子さん 4x13

筋萎縮性側索硬化症のインフォームド・コンセント
  (2) ALSと共に生きる人からのメッセージと病名告知憲章(草案)

呼吸器装着後の療養場所の選択について1
呼吸器装着後の療養場所の選択について2
阿部康二さんの講演「ALSの原因・病態と治療」