++ 所内の仲間は快く署名してくれました 保健師
所内の皆に回覧を回したら、皆さん快く記入してくださいました。患者さんたちが在宅で心地よく生活できるようになるためにも、ぜひヘルパーさん等による吸引実施は認めていただきたいですね。
++ 行政、医療機関の方には署名を断わられました 家族
行政、医療機関の方にお願いをしていたのですが、断わりの連絡が入りました。理由はヘルパーさんに命に関わる吸引を許可することは、身体を拭いたり体位交換をしたりすることとは同じにならないのでは、 危険であるのでは、ということでした。この場合には、条件として、例えば特定のヘルパーのみとか、特定のヘルパーを長時間つけるとかの対策が必要ではないかということでした。
++ より安全にと考えた方が良いと感じています 訪問看護師
とりあえず署名を送らせていただきます。ただ,低肺機能の団体推薦も記入されていましたので、やはり肺に問題のある方は特に吸引における危険性も大きく、一まとめにしてヘルパー吸引OKには不安を感じます。
現状の苦しさは本当によく承知しているつもりです。でも、本来、看護資格を持つ者の滞在なり,制度を考えていただいて、より安全にと考えた方が良いと感じています。実際、吸引において出血をおこした方、肺への唾液流れ込みが多く、見る見るうちに、SPO2が低下し、体位排痰法等を行い、吸引を行わなければならない方もあります。
ヘルパーさんは署名を拒否されました。「しっかりした指導者がいればまだしも、もしも今の職場で吸引の話が出ても不安でできない」とのことでした。皆さん職場の方は不安を感じておられます。
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