++ 病職員も関心を持っています
病院MSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)
以前からこの問題に関心を持っていましたので、病院職員に声をかけてみました。思いがけなく、この問題に関心を持っている職員もおりました。
当院でも1年に1ケースぐらいは呼吸器装着で在宅となるケースがあります。
この要望が認められることを願っています。
++ 協力できてうれしかったです 看護師
今度、署名という形で協力できうれしく思っています。以前は、神経内科の病棟で働き、ALSの患者さんと接する機械が多かったのですが、今は外科病棟に所属するため、全く接する機会はありません。そんななか、以前の病棟で家族に迷惑をかけるからとレスピレーターを拒否、気管切開も拒否し亡くなっていかれた患者さんのことが忘れられず、何かできたらと思い、会報も読ませていただいています。職場の同僚たちも「家族はしなければならないのに…」と趣旨に賛同してくれました。また、要望書を読んで初めてヘルパーさんの吸引が認められていないことを知った人も多かったようです。今回はこういう形で協力することができ、本当にうれしかったです。
++ 1日も早い許可を 家族
ヘルパー等介護者の吸引実施が1日でも早く許可されることを望んでいます。
++ ヘルパーさんの協力がなくて残念です 患者
私のお世話になっている施設にお願いしたのですが、施設の中でもヘルパーさんにはほとんど拒否されているようです。自分として一番協力してほしかった人たちの協力がなくて残念でした。
++ 署名用紙が足りないほどでした 家族
署名運動にはみんな大変協力してくれました。51枚できました。上の3枚は用紙がなくなって友人がワープロを打って作ってくれたそうです
++ 一日も早くと心から願っています 家族
一日も早くヘルパーさんも吸引できるようになってほしいと心から願っております。
++ ヘルパーを教育することが前提条件です 家族
「ヘルパーが吸引をする件」良い考えですが、最近新人ヘルパーが増え、時に失敗も発生している様子ですので、ヘルパー教育中に吸引作業をしっかり教え込むことが大事だと思います。ヘルパーの需要がたくさんあるために急造のヘルパー2級資格者ができてきております。注意してしっかり吸引作業の習熟を教育することが前提条件だと考えます。
++ 医師、看護師、ヘルパーも記入してくれました 病院MSW
先日NHKで熊谷さんたちが訴えてられるのをみました。タイムリーに署名用紙が入っていましたので、私たちの病院の医師、看護師、ヘルパーも記入してくれました。
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