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看護師等によるALS患者の在宅療養支援に関する分科会(第1回)


         日時:平成15年2月3日(月) 17:00-19:00
         場所:厚生労働省省議室(9階)
 議事
(1)ALS(筋萎縮性側索硬化症)に関する概況説明
(2)看護師がALS患者に行う一時的吸引法について

看護師等によるALS患者の在宅療養支援に関する分科会について

1 趣旨
 在宅のALS患者に対するたんの吸引行為についての患者・家族の負担の軽減を図るための方策について、「新たな看護のあり方に関する検討会」の下に分科会として位置付け、検討を行うこととする。

2 検討課題
○在宅ALS患者の療養生活の質の向上を図るための看護師等の役割
○ALS患者に対するたんの吸引行為の医学的・法律的整理

3 メンバー
 伊藤道哉 東北大学大学院医学系研究科講師
 川村佐和子 東京都立保健科学大学保健科学部看護学科教授
 五阿弥宏安 (株)読売新聞社論説委員 
 平林勝政 國學院大學法学部教授・学長特別補佐
 福永秀敏 国立療養所南九州病院長
 星 北斗 (社)日本医師会常任理事
 前田雅英 東京都立大学法学部教授
 山崎摩耶 (社)日本看護協会常任理事

4 検討スケジュール
 本年度末を目途に結論を得るため数回開催を予定。

<資料1>
 *ALS(筋萎縮性側索硬化症)について
 *ALS患者の症状が進行した時の対応
 *ALS患者の病状経過の例
 *ALS患者の1日の生活時間の例
 *ALS患者の1日の吸引回数の年次推移の例
 *24時間人工呼吸療法を実施しているALS療養者が利用している在宅サービスの例
 *在宅ALS患者に対する主な施策
 *ALS患者に対する訪問看護の適用
 *ALS患者に対する訪問看護サービスの内容
 *ALS患者数・訪問看護実施施設数
 *「医行為」について
 *要望書(平成14年11月12日日本ALS協会) (PDF :61KB)

<資料2>
 *看護師がALSの方に行う一時的吸引法について(川村委員提出資料)

 第1回目の分科会の内容を読むと、何が問題とされ、どういう方向で検討が進むのかがよくわかります。ALSについての資料もたくさん提出されています。なるべく読みやすいようにまとめましたので、ぜひごらん下さい。

  第1回分科会のくわしい内容はこちら

 第2回から第7回分科会の会議次第と資料は
 厚生労働省のホームページhttp://www.mhlw.go.jp/でごらんください


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