(厚生労働省ホームページ掲載会議録をもとに日本ALS協会近畿ブロック事務局が構成し、見出しもつけました) ++ 医学的、法律的な面での整理をお願いしたい ++ 医療なのか介護なのか ++ ALSだけに特定するのかどうか ++ なぜこれが17万人の署名を集め得たのか ++ ALSの非常に逼迫したニーズもある ++ 「看護師等による」の「等」とは何か ++ 短期間に議論ができるのかどうか ++ 分科会として持ったのはどういう意味か ++ 「新たな看護のあり方に関する検討会」との連携携 ++ 地域によって訪問看護の濃度が違う ++ 全身性障害者介護人派遣サービスとは ++ 地方では制度が活用されていないのでは ++ どのくらいの努力をすれば可能かの議論がないまま ++ 看護師が行う吸引法??スライドと実技で説明 ++ リスクをどう考えるか ++ 在宅のみに限定するのは不都合ではないか ++ いろんな療養の選択があるのだから ++ 患者の声を直接聴く機会を ++ その患者にとって危険であるかどうかの判断 ++ いずれ違法性についての議論も ++ 朝晩の大掃除と昼間の吸引との本質的差は? ++ 患者の状態を判断することが重要 ++ 行政当局は非常に怠慢だったのではないか ++ すべて患者の自己責任、自己負担に終わっている ++ 現状で一番困っていることは何なのか 第1回分科会に提出された資料の一部 *患者数 *ALS患者の1日の吸引回数の年次推移の例 *在宅ALS患者に対する主な施策 *ALS患者に対する訪問看護の適用 *ALS患者に対する訪問看護サービスの内容 *「医行為」について