「ALS患者の在宅サービスの利用状況からみる問題点と今後の課題」
平成14年度 厚生労働科学研究費補助金(特定疾患対策研究事業)
分担研究報告
分担研究者(研究協力者)
豊浦保子(日本ALS協会近畿ブロック・(有)エンパワーケアプラン研究所)
共同研究者
隅田好美(大阪府立大学大学院社会福祉学研究科)
水町真知子(日本ALS協会近畿ブロック)
海野幸太郎(日本ALS協会茨城県支部)
小林智子(日本ALS協会近畿ブロック)
黒田研二(大阪府立大学社会福祉学部)
++ 吸引してもらわなければ在宅療養が成り立たない
++ 在宅149人のうち「要介護5」は99人
++ 主介護者の約5割が60代以上
++ 在宅/人工呼吸器装着/経管栄養 いずれも増加
++ 訪問看護の利用回数を増やしてほしい
++ 看護技術の個人差が大きい/夜間は利用できない
++ 吸引回数は1日平均21.1回
++ 家族が外出できない=家族と看護師だけが吸引している場合=
++ 気持ちにゆとりができる=ホームヘルパーらが吸引している場合=
++ 要介護5/限度額まで利用 なおサービスが足りない
++ 在宅療養の受け皿があまりにも乏しい
++ 1週間のサービス計画を表にしました(1)
++ 1週間のサービス計画を表にしました(2)
++ 1週間のサービス計画を表にしました(3)
++ 吸引を医療行為の枠からはずす 利用者の立場に立った打開策を
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