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患者さんたちの絵とことば 絵はがきになりました
ALSと闘い続けて仲良くなってしまった人たちの証

 この会報の表紙・裏表紙を毎号、美しい花の絵で飾ってくださっている奈良の杉本孝子さん(患者)と、釣りを中心にした上質の男の世界を描いてくださる大阪市の寺田猛志さん(患者)の絵に、やはり会員であるALSの患者さんたちが折にふれて語ったり、原稿に書いたりした珠玉のことばを添えて、絵はがきができあがりました。

 長い年月をALSと闘い続けて、仲良くなってしまった人たちが表現する世界のなんと明るく、豊かなことか。家族も、医師を始めとする多くのサポーターたちも、患者さんを支えているつもりで、実は支えられていることに気づかされてしまいます。

 この絵はがきには、患者さんの緊張感、力のもとが満ちあふれています。どうぞ、あなた自身の心で感じてください。


10枚組500円 申し込みは日本ALS協会近畿ブロック事務局へ

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