平成25年度の近畿ブロック総会・交流会
6月15日(土)13時〜お待ちしています
経管栄養や、気管切開・人工呼吸器を選択する場合には、24時間介護が必要です。24時間、家族が不眠不休で介護することはできないので、介護体制をつくることになります。手近な事業所を探してケアマネジャーに依頼すればいいのでしょうか。そして介護事業所にはALS患者のケアを最初からできるヘルパーがいるのでしょうか。訪問看護事業所は、ALS患者のケアができて当たり前なのでしょうか。
ALS患者の介護ができる事業所はありませんか?という問い合わせをいただくことがあっても、紹介できる事業所はほとんどありません。
そこで、京都市の在宅人工呼吸器療養の増田英明さんがチャレンジしたのは、「全国ホームヘルパー広域自薦登録協会」に支援してもらい、増田さんのケアを専門に覚えてくれる「自薦ヘルパー」を育てることでした。増田さんの介護の現状を報告していただきます。
そしてもう一つ、Blom気管切開チューブ(スピーチカニューレ)の話題です。おしゃべりが可能な患者さんで、気管切開してすぐにこのスピーチカニューレを使用した場合は、自然な発声ができる可能性があります。その発売元のインターメドジャパンの石田氏に、適応の患者さん、構造特性、使用例の映像や、費用等について説明を聞かせていただきます。
ふるってご参加くださいますようにお願い申し上げます。
記
日時 平成25年6月15日(土曜日)13時〜16時30分
場所 グランキューブ大阪(府立国際会議場)10階1009号室
大阪市北区中ノ島5丁目3-1 電話 06-4803-5602
(開場12時―受付開始12時30分)
総会 13時〜13時30分 議案(決算・予算等・活動報告・役員挨拶) 報告・交流会 13時45分から16時30分
閉会 16時30分
次のページの参加申込み票にご記入いただきまして、FAX、郵送等でお申し込みください。「日本ALS協会近畿ブロック ホームページ」からメールでもお申し込みいただけます。 (当日参加も可能ですが、車椅子ご使用の方は事前にお申し込みをお願いします)
事務局へFAX(06−6323−6151)、メール、郵送などでお申し込みください。