

APELLACHAKO アペラッチャコ
アペラッチャコは結成9年、富山で生まれ育ったミュージシャンと、海外の異文化を経験し戻ってきたミュージシャン、富山を離れ東京で住むミュージシャン、沖縄で生まれ富山へやってきたミュージシャン、南米ペルーで育ちNew York在住のミュージシャン、が集結したまさに異文化が融合したバンド。 ジャズ、ロック、ブルース、ラテンなど、様々な要素がミックスしたやさしく力強いサウンドを目指し、オリジナル曲をつくっている。
2000年 アペラッチャコ結成、富山県内を中心に石川、滋賀、京都等県外でも演奏活動を行う。
2002年 1st アルバム「アペラッチャコ」発表
2003年 New Yorkライブ、沖縄ライブ
2004年 2nd アルバム「ゲット スルー ザ フィールド」リリース
2005年 京都ライブ、高知ライブ
2006年 東京ライブ
2008年 新生アペラッチャコ始動
2009年 3rdアルバム「楽園」をひっさげて、初のオーバード・ホール単独コンサート

SASUKE guitar/compose
13才からギターを始める。21才の時、事故により左指を負傷し、ギターリストの夢を断念するが音楽への情熱は捨てきれずピアノに転向。約10年間のブランクの後アコースティックバンド(クロスロード)結成にあたり再びギターを手にする。その後谷中秀治が帰国し、意気投合。アペラッチャコを結成する。

ROCKET MAKINO keyboard/compose
元イアン・ミッチェルバンドのギターリスト、ギャリー・コッター率いるG.C.WISKERZのキーボードとして活動の後、アペラッチャコに加入。その傍ら60年代エレキサウンドのグループにも参加し、元ベンチャーズのリードギタリスト、ノーキー・エドワーズや渚ゆうこ、らとの共演を果たす。得意のオルガン演奏に加え、最近では鍵盤ハーモニカ演奏で新境地を開き、ライブを大いに盛り上げている。ニューヨークでのライブでは予想以上の大反響!どうやらニューヨークには鍵盤ハーモニカは無いらしい?趣味は仮面ライダーのフィギュア収集。

熊野隆治 drums/compose
1973年生まれ、富山県出身。上京後都内でライブ活動、沢田知可子、志茂田景樹のサポート。2002年渡米LAMA(Los Angeles Msuic Academy)にて、Joe Porcaro(故ToToのドラマー、Jeff Porcaroの父)、Ralph Humphrey、James Gadsonに師事。在学中教会にてJames Gadsonのサポートでプレーする。LA内のライブハウス等で活動後、2004年帰国。

M.M BLUES creator
沖縄県出身、小学生のころからロックに目覚めギターを手にする。米軍キャンプ等で腕を磨き、18歳からストリートミュージシャンとして全国を放浪する。ストレートで熱いそのギター演奏はアメリカンロックスピリットをも彷佛とさせる。不思議な雰囲気のキャラクターをもつ彼を一言で表現するならば『精神の世界に生きる男』。

谷中秀治 bass/zamponas/compose
11年間ニューヨークにてジャズ、フォルクローレ、ロシアン民謡、カントリー他様々なグループに参加し精力的な音楽活動を繰り広げる。帰国後もアペラッチャコの他にWAYNO(ウェイノ)、ブルックリン・ライトハウス、インターミション、ゼイン・マッセイ、故エブリン・ブレイキー、故エド・ルイス、故市川修、らのグループとも共演するなど国内外問わず幅広い活動を展開している。会話が感情的になると英語になる…趣味は渓流釣り。山菜採り。

セサ・フェレイラ percussion/compose
南米ペルー出身。アフロペルーの黒人街に生まれ、幼少の頃よりよりアフリカ色の強いラテン音楽に囲まれて育つ。約20年前にアメリカNYに活動の拠点を移す。日本へは8年前からフォルクローレグループWAYNOのメンバーとして毎年JAPANツアーを行う。彼のラテンビートは我々日本人には到底真似の出来ないグルーブ感とサウンドを持つ。以前から親交のあったアペラッチャコに加入したことにより、アジアと南米が合体し新たな音楽が生まれる事を期待する。
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