佃煮のペ-ジへようこそ

2006年7月末に〔浅草寺御用達〕の店を発見してしまいましたので
   このペ−ジを立ち上げました
       
 語源は 佃島(もんじゃ焼きで有名な月島の近くで江戸時代遠島とならない
 軽い罪人の就労場所だったところ)で海で獲れたものを煮て食べており
 売り出してみたら売れたのがとか...
 教え子の佃煮屋に婿入りした先生の店もあり4〜5年前散策に行ったときは3店程確認できました

 浅草近郊では 隅田川の両岸には佃煮屋が多く〔海老屋〕の名の店が目に付きます


海老小松屋
場所は隅田川と神田川の合流地 神田川上 船宿の冬季限定[かきの佃煮]

 店の親父によると江戸の佃煮は 醤油と味醂のみで味付けたもので 佃島のは砂糖たっぷりの[関西の佃の味]だそうです

 すっきりした味でしたが [かきの佃煮]は非常に高価で キャラブキのを土産にしました

    2014.03.09撮影   


   
海老屋本店
場所は仲見世の裏側に1筋入ったところ
 隅田川沿い多い〔海老屋〕の文字
 全部昔は同じ店の暖簾分けかも...

 ここのはどれも旨いが オオバで味噌を
 包んだのが旨いと思う

    2006.08.25撮影
鮒五
場所は吾妻橋を渡ってすぐ
 浅草寺御用達の看板がある
 昔からここの昆布の佃煮は愛されている
 熱いご飯に昆布の佃煮を載せお茶をかけ
 食すと旨い

    2006.07.28撮影
鮒金
場所は国際通りで言問い通りを少し過ぎたあたり
 浅草ビュ−ホテルでも入手できる

 小振りの肉厚の椎茸の佃煮が酒にあう

    2006.08.25撮影
今半
場所は国際通り
 全国的には ここの牛肉の佃煮が有名かも

 1800円のすき焼きランチ復活して欲しいネ

    2008.10.04撮影

人形町の親子丼で有名な〔玉ひで〕(本当はしゃも料理屋)の隣に〔ちとせ屋〕という佃煮屋があって〔葉とうがらし〕が旨いのを思い出しました
やはり隅田川近くの佃煮屋なので ある意味で納得 2006.09.20




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